
今日は、会社で誕生日のお祝いをして貰いました。あまり、祝いたくは無い歳だけど、やはり社員のみんなに誕生日を覚えてて貰って、しかも、ケーキまで用意して貰うという事は嬉しいものです(^O^)
みんなで食べましたが、物凄くおいしいケーキでした(^O^)
2008.02.06
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誕生日のプレゼントに、矢吹道場の子供達から、色紙と通信簿を貰いました(^O^)思いの外、評価は良く、大変嬉しい。特に、「一生一緒にいたい・大好き!」の項目には感謝(^O^)
色紙には、お母さん達のコメントも入ってました。が…とても嬉しい様な、照れる様な、怖い様な…(^_^;)
でも、やっぱり嬉しい(^O^)
ホント、どうもありがとう!
2008.02.06
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2008.01.01
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ちょっと気を抜くと、ブログがある事さえ忘れてしまう。またまた、更新をおろそかにしてしまった。マジに日記どころか、月記である。「師範ブログ」をクリックし、「あっ、また更新してねーや・・・」と、数秒で「戻る」をクリックする皆さん、本当にごめんなさい。
先日・・・かなり前の先日・・・東京で総本部主催のチャレンジカップが開催され、わが門馬道場からは50名程の選手と、50名程の応援団、合計100名程のバス旅行と相成った。大会成績はホームページに譲るが・・・つーか、あまりにも前の事なので、今更と言う感は否めない・・・ホントに申し訳ない。ただ・・・少し触れるならば、北海道大会で決勝を争った、崇人と新が、またもや決勝で戦い、北海道大会では新が上段後ろ回し蹴りで勝利したが、全く同じパターンで、今度は崇人が優勝した。そして、主審は私・・・戦い終わって、握手する前から、もう二人とも、いや三人とも泣いていた。感動。本当に凄い奴らだぜ・・・。ちなみに祐伍は茶帯だから出場出来なかった。
大会終了後、私と指導員数人はそのまま東京に残り、次の日は総本部で講習会が行われた。色々な道場の方々と交流できた事は、大変有意義な時間であった。
そして昨日、わざわざオーストラリアからキャメロン師範が来てくれ、再び講習会を行った。講習会の目的は、大山総裁が亡くなる直近の、準備運動や基本の順番、型の動作を再確認し、限りなく大山総裁の稽古体系に近づけ、来年の「マス大山メモリアルカップ」の前には技術書や、DVDを全国、いや全世界に普及しようとするもの・・・ここに至るまで、総裁に直接伝授された師範方々の意見や、総裁が作られたビデオ、著書、その他を纏め上げるのに数年を要し、そして、それらを調整するのに更に一年近く経って、ようやくまとまりつつある。
それにしても・・・大山総裁の残した空手に改めて敬服する。同時に、大山総裁が残した総本部も素晴しい遺産である事を忘れてはならない。ここには今でも色んな人達が集まって来る。権力抗争で分裂している派閥に関係なく・・・。そして、集まって来た人達は、「総裁の遺志を継ぎ、極真空手と共に、遺族や、この会館も守らなければならない・・・」と口を揃えて言う。そりゃ当たり前だと思うでしょう・・・しかし、現実は違う。総裁が居た総本部の敷居をまたげない多くの人は、遺族の正統性を謳い、近付いて利用しようとするも、そう都合よくは動かないものだから、果ては誹謗中傷をしたり、酷い時は何の繋がりも無いのに、いかにも総本部との繋がりがある様に装ったり・・・言ってる事とやってる事が違う。私も総本部に加盟するに至るまで、色んな方達に随分話しを聞かされたが、大体決まって言う台詞が「総裁の遺族だから、大事にしなくちゃいけない。しかし、○○は面倒見ると言ったのにみていない。だから俺達が遺族の面倒を見ている」だ。でも、現在、そして過去において、私の知っている限りではあるが、遺族の面倒をみたと言える方は誰もいない。
一つの県の、一つの道場で、極真空手が大好きで、一所懸命稽古に励んでる人がたくさんいる。分裂によって各派それぞれ主張は違うが、「でも、そんなの関係ネェ〜♪」であり、みんな純粋に空手が好きなだけ。私は空手を始めて間もなく三十年になるが、やはり、近くの道場で、好きな空手に打ち込んできただけで、他所の県や他所の道場を気にしたことは無い。いや、無かった。しかし、三十年もやってると、それなりの立場にもなって、師範や先輩から一般道場生にはわからない様々な情報が与えられるし、また、他県にも色んな仲間ができ、イヤでも情報が入ってくる。その情報の殆どは・・・自分達が一番正しくて、他所は駄目だと言う、誹謗中傷である。当然、自分側の近い人にそれを聞かされれば、信用するし、たまには勢いで道場生や他人に話したりもする。当然だが、悪い噂は瞬く間に「誇張」されて広がる。しかし・・・今、改めて思うが、話と言うのは、お互いの主義主張があって成立する訳で、片方だけの話では真実が50%どころか、0%の可能性だってある。所謂「嘘」である。もし、その嘘によって、苦しんでいる人がいるとしたら・・・。社会経験が豊富な人なら、「人となり」を見た時、この人の話は本当か嘘かは大体わかるだろう。わからないとするならば、その人も嘘をついた人と同様な「人となり」と言う事で、所謂「類は友を呼ぶ、似たもの同志」で、良い人には良い人がつき、駄目な人には駄目な人がつく。私は、当時聞いた極真にまつわる話はかなりショッキングなものであったが、一方、それをまことしやかに言ってる人の、私生活等と重ね合わせると、どうも嘘臭いな・・・と常々思っていた。運良く、それらの件については、自分の目や耳で確かめる事ができ、真実を知ったお陰で今の自分があるのだが・・・その決断によって、やがて自分に様々な誹謗中傷が降りかかってくるとは思わなかったが・・・話しがとめどなくなるので、この件についてはまた機を改めて書いてみたいと思う。
今は、総本部が目指す壮大な夢と共に歩める喜び、そして私たちを取り巻く環境に感謝し、精一杯頑張るだけである。
先日・・・かなり前の先日・・・東京で総本部主催のチャレンジカップが開催され、わが門馬道場からは50名程の選手と、50名程の応援団、合計100名程のバス旅行と相成った。大会成績はホームページに譲るが・・・つーか、あまりにも前の事なので、今更と言う感は否めない・・・ホントに申し訳ない。ただ・・・少し触れるならば、北海道大会で決勝を争った、崇人と新が、またもや決勝で戦い、北海道大会では新が上段後ろ回し蹴りで勝利したが、全く同じパターンで、今度は崇人が優勝した。そして、主審は私・・・戦い終わって、握手する前から、もう二人とも、いや三人とも泣いていた。感動。本当に凄い奴らだぜ・・・。ちなみに祐伍は茶帯だから出場出来なかった。
大会終了後、私と指導員数人はそのまま東京に残り、次の日は総本部で講習会が行われた。色々な道場の方々と交流できた事は、大変有意義な時間であった。
そして昨日、わざわざオーストラリアからキャメロン師範が来てくれ、再び講習会を行った。講習会の目的は、大山総裁が亡くなる直近の、準備運動や基本の順番、型の動作を再確認し、限りなく大山総裁の稽古体系に近づけ、来年の「マス大山メモリアルカップ」の前には技術書や、DVDを全国、いや全世界に普及しようとするもの・・・ここに至るまで、総裁に直接伝授された師範方々の意見や、総裁が作られたビデオ、著書、その他を纏め上げるのに数年を要し、そして、それらを調整するのに更に一年近く経って、ようやくまとまりつつある。
それにしても・・・大山総裁の残した空手に改めて敬服する。同時に、大山総裁が残した総本部も素晴しい遺産である事を忘れてはならない。ここには今でも色んな人達が集まって来る。権力抗争で分裂している派閥に関係なく・・・。そして、集まって来た人達は、「総裁の遺志を継ぎ、極真空手と共に、遺族や、この会館も守らなければならない・・・」と口を揃えて言う。そりゃ当たり前だと思うでしょう・・・しかし、現実は違う。総裁が居た総本部の敷居をまたげない多くの人は、遺族の正統性を謳い、近付いて利用しようとするも、そう都合よくは動かないものだから、果ては誹謗中傷をしたり、酷い時は何の繋がりも無いのに、いかにも総本部との繋がりがある様に装ったり・・・言ってる事とやってる事が違う。私も総本部に加盟するに至るまで、色んな方達に随分話しを聞かされたが、大体決まって言う台詞が「総裁の遺族だから、大事にしなくちゃいけない。しかし、○○は面倒見ると言ったのにみていない。だから俺達が遺族の面倒を見ている」だ。でも、現在、そして過去において、私の知っている限りではあるが、遺族の面倒をみたと言える方は誰もいない。
一つの県の、一つの道場で、極真空手が大好きで、一所懸命稽古に励んでる人がたくさんいる。分裂によって各派それぞれ主張は違うが、「でも、そんなの関係ネェ〜♪」であり、みんな純粋に空手が好きなだけ。私は空手を始めて間もなく三十年になるが、やはり、近くの道場で、好きな空手に打ち込んできただけで、他所の県や他所の道場を気にしたことは無い。いや、無かった。しかし、三十年もやってると、それなりの立場にもなって、師範や先輩から一般道場生にはわからない様々な情報が与えられるし、また、他県にも色んな仲間ができ、イヤでも情報が入ってくる。その情報の殆どは・・・自分達が一番正しくて、他所は駄目だと言う、誹謗中傷である。当然、自分側の近い人にそれを聞かされれば、信用するし、たまには勢いで道場生や他人に話したりもする。当然だが、悪い噂は瞬く間に「誇張」されて広がる。しかし・・・今、改めて思うが、話と言うのは、お互いの主義主張があって成立する訳で、片方だけの話では真実が50%どころか、0%の可能性だってある。所謂「嘘」である。もし、その嘘によって、苦しんでいる人がいるとしたら・・・。社会経験が豊富な人なら、「人となり」を見た時、この人の話は本当か嘘かは大体わかるだろう。わからないとするならば、その人も嘘をついた人と同様な「人となり」と言う事で、所謂「類は友を呼ぶ、似たもの同志」で、良い人には良い人がつき、駄目な人には駄目な人がつく。私は、当時聞いた極真にまつわる話はかなりショッキングなものであったが、一方、それをまことしやかに言ってる人の、私生活等と重ね合わせると、どうも嘘臭いな・・・と常々思っていた。運良く、それらの件については、自分の目や耳で確かめる事ができ、真実を知ったお陰で今の自分があるのだが・・・その決断によって、やがて自分に様々な誹謗中傷が降りかかってくるとは思わなかったが・・・話しがとめどなくなるので、この件についてはまた機を改めて書いてみたいと思う。
今は、総本部が目指す壮大な夢と共に歩める喜び、そして私たちを取り巻く環境に感謝し、精一杯頑張るだけである。
2007.12.28
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2007.12.12
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