思考伝聞

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押忍

チャレンジカップ東京

   チャレンジカップ東京が終了した・・・と言っても、ずーっと前の行事だが・・・あまりに忙し過ぎて、アップする暇もなかった。皆さんにも催促され続けたのだが、それでもいかんともし難く、本当に申し訳ありません。大会の結果はホームページに載ってる通りだが、今回、マス大山メモリアルカップの入賞者は出場できないという事もあり、今までより成績は奮わなかったかもしれない。だが、みんな頑張ったし、感動的な試合もあり、特に健闘を称えたい人も何名かいる。(当日は審判があり、全試合は見ていないので、見ただけの範囲ですみません・・・。)

 まず、タカヤ。六年生のタカヤは突きも蹴りも、とにかくヘナチョコで、おまけに、気持ちも優しいから、組手は著しく弱い・・・イヤ、弱かった。ところが一回戦、相手は総本部のアキラに対して、決して臆する事無く、突きも蹴りも出し続け前へ前へと攻撃していた。結果は負けてしまったが、堂々と試合場を降りたその姿に、ほんの数回ではあるが、私に叱られながら稽古をした事が思い起こされ、目頭が熱くなった。もう、誰もヘナチョコなんて言えないし、「心」が強くなるって、体が強くなる事より大切なんだっていう事を、タカヤは身をもって感じてくれたのではないか・・・。
 次に、私の息子であるが、コウヘイ。一回戦の相手は大人?って言う位デカい。一発の蹴りで、吹っ飛ばされそうな気がする。同じ六年生でも、ユウゴなら何とかしてくれそうな感じもするが、さすがの私も、二回りは大きいこの相手に、コウヘイに身の危険を感じた。試合前、「絶対大丈夫。下がらないで自分から行け。あきらめるなよ。」と言うのが精一杯。そして・・・コウヘイは、玉砕覚悟で自分から攻めて行った。もちろん押されて後退を余儀なくはされたが、自分から逃げる事無く向かって行った。結果一本負けし、試合終了後、コウヘイはずっと泣いていたが、私は自分の息子がやけに頼もしかった。親バカですいません・・・。
 その他にも、女性ながらに組手に出場し、やはりデカイ男相手に、打たれながら、涙しながら頑張ったマナミやユノ・・・結果は勝てなかったが、型ばかりでなく、あえて組手に挑戦する気持ちは尊い・・・お前らみんなホント最高だし・・・。

 反省点として・・・今回、全般的に男子は、いつも組手部門で入賞している人は型部門へ、型部門で入賞している人は組手部門に出場したのだが・・・組手で入賞する人は型も入賞出来たが、しかし、型で入賞した人は組手での入賞は叶わなかった。型だけではなく、組手が出来てこその空手であるから、今後はどちらに偏る事無く、稽古に励んで欲しいと思う。
 
 最後に、応援に駆けつけてくれた保護者の皆様、お疲れ様でした・・・そして、有難う御座いました。



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