思考伝聞

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押忍

東京からのお客様

   8月に入り、空手の行事が目白押し。まず、大山総裁のお孫さんであるアキラが、矢吹に長期滞在したいとの事で2日に矢吹に来た。宿泊先はというと、同年代の門下生の家を順番に回る事になっており、子供達も保護者の方々も、みんな楽しみにしてくれているので、お世話になるのはいいのだが、泊まった家庭はどこでもお祭り騒ぎ・・・つーか、嵐が来たより酷い。なにしろアキラは、白河のユウに匹敵する位の「暴れはっちゃく」である。そのアキラが約二週間も滞在すると言うから、8月はしょっぱなからパニックの予感。

 3日は、郡山の「采女祭り」と合わせた商店街のイベントで演武。演武終了後、保護者の方々やその子供達と、大人数で猪苗代湖へバーべキュウ&湖水浴。もちろん、演武も湖水浴にもアキラを連れて行くが、相変わらず「暴れはっちゃく」・・・叱り、叱り夕方まで遊ばせる。その後、私だけ仲間との飲み会があったので郡山へ直行したが、ナント、そこは昼間演武した場所の斜め前の店であった。偶然・・・。

 5日午後からは、浅川中学校サッカー部の監督や部員達に、トレーニング講習会。一所懸命ではあるが、上肢と下肢のコーディネーションがやや稚拙であり、今後のトレーニングの継続を願う。

 そして、6日から三日間、極真会館がまだ大山道場と名乗っていた頃の伝説の人、中村忠師範や大山茂師範、泰彦師範、大沢昇先生、芦原先生等を育て上げた凄い先生が矢吹本部道場にやって来る。その名は「渡邊一久先生」。「大山道場」から「極真館」と名称が変わった時の初代師範代であり、大山総裁とバンバン組手をした経験を持つ、数少ない現役空手家でもある。その渡邊先生が、大山道場時代の、総裁の組手や技を直伝したいと言う事で、わざわざ門馬道場へ来て頂ける訳である。当然、技も楽しみだが、大山道場時代や初期の極真会館の頃の話も楽しみである。そして、その期待は全く裏切られる事無く、驚きの連続であった・・・。                   
                                                        つづく



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