思考伝聞

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押忍

昇級審査会

   6月21日、鏡石町ふれあいの森公園で行われた、保護者会主催のバーべキューにお呼ばれしました。当日は天候もよく、百富パパ仕入れの上カルビや、生ビールに舌鼓をうちました。いつもの事ながら、保護者会の皆様、本当に有難う御座います。子供達も、いや、それ以上に私達大人も大喜び、楽しい時間を過ごさせて頂きました。

 しかし、酔いも程好い頃、未だにおこちゃまな私は、子供達の楽しそうな声に誘われて、ついつい人工芝のソリ滑りの斜面へと・・・。「なかなか治らない右膝のリハビリも兼ねて」と思ったのですが、斜面を登る度に激痛が・・・。そこは根性と、バーベキュー終了後、当然の如く二次会へと繰り出しましたが、流石にヤバイと思い、早めに切り上げて家に帰ると速攻「アイシング~カーッ」。でも、時既に遅し。右膝は完全に腫上がってました。

 次の日は郡山カルチャーパーク内のアリーナで昇級審査会。テレビ局も取材に来られ、緊張感漂う中で、133人の門下生が基本稽古から自由組手までを行いました。
 講評として、今回受審した皆は、全般的に基本、移動、型はよく出来ていましたが、自由組手になると、特に目立った動きをした生徒が少なく、少々残念でした。もちろん基本は大事ですが、日頃の基本の稽古は審査の為ではなく、あくまで自由組手の為に有ることを忘れないで欲しいと思います。普段より常に基本から組手までを「繋ぐ稽古」を忘れない事。「空手の命は組手にあり、組手の命は基本にあり」。その方法論はいつも道場で私が言っている事、実践している事です。思い出して下さい。



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