思考伝聞

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押忍

空手の役割・・・

   昨日は福島道場の、開設一周年の飲み会が開催されました。時間が経つのも忘れるほどの熱い語らい・・・遅くまで本当にお疲れ様でした。普通ならば、当然二次会に移るものと考えていましたが、気がついたら同じ処に約4時間も・・・。とても楽しかったです。道場生の皆さん、有難う御座いました。


 思えば一年前、ひょんな事から福島市で空手を教える事になり、場所も提供してくださる方もいたりで、とんとん拍子に事が運び、希望に燃えていざ福島市に行ったのですが・・・どういう訳か、福島市での「極真空手」の評判はすこぶる悪く、様々な方に声をかけお願いしても、道場生がなかなか集まりませんでした。しかし、それから早一年。地道な活動が認められ、少年部約20名、一般、女子部が約10名と、ようやく30名を越す程になりました。これもひとえに、当道場を後援してくださる方々や、本当に協力的な保護者の方々のお蔭です。心より感謝申し上げます。


 そして昨日・・・そうした状況の中で入門してくれた道場生の一人に、二十一歳の女性がいます。その子はまだ空手を始めて間もないのですが、昨日は私の隣にお酒を注ぎに来てくれ、初めて話しをしました。そして、その子の話を聞いて、私は感動しました。その子は、昨年母親を亡くし、今はお父さんと弟と自分のお弁当を、毎朝六時に起きて作るそうです。夜は夜で、残業をした後、夕飯を作り、明日の弁当のおかずを心配したり・・・何で私が・・・って思っていたと・・・。「でも空手に出会って、メリハリが出来て、楽しいです」。そう笑顔で話す彼女を見て、そんな人生を、運命を、様々なモノを背負って空手に接してる人もいるんだな~と、考えさせられました。願わくば、そういった人達にも対応出来る空手、イヤ、対応出来る人間になりたいな~と思います。空手の先生や、先輩と呼ばれる人が一般常識を兼ね備え、社会に適応して行かなければ、空手道場に明日は無い・・・と強く感じ、再び気持ちを引き締めた一周年の楽しい酒宴でした。


 つーか、また夜中の一時をまわりました。今日は二クラスの指導があったので疲れていたのですが、会社はまだ残業している人がいたので、私も会社に帰って来ました。今は社長室でブログを書いてます。実際、喉も渇いてるのですが、自宅に帰って飲む一杯のおいしいビールの為に、今もひたすら我慢しています。でも・・・昨日も飲んだ事だし、今日は休肝日にしようか・・・でもお茶や、水では・・・今迄我慢した甲斐が無いし・・・悩む・・ンーッ・・・。つーか、もう眠いし・・・。


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