思考伝聞

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押忍

エッ、二月・・・?

   年が明けて心機一転・・・と、意気込んでいた矢先から、行事が目白押しで大パニック。今年も忙しいのは変わらない様である。正月ボケがまだ抜けないと思っていたら、もう二月・・・。何か、あっと言う間に歳を取ってしまいそうな気がする。

 最悪の年回りだと言われていた2007年が過ぎ、希望に満ちた2008年も、正月の過ごし方だけは毎年ほぼ同じ。除夜の鐘が鳴り響く頃、年越しと同時に近くの神社に初詣に行く。三十分程で帰ってくるが、それから深夜三時頃まで、飲みながら何かしらやっている。今年はWOWOWでライブを見ていた。本を読みながら四時頃には床に就き、午前中はゆっくりと寝て、起きたら年賀状に目を通す。それから遅めの朝食、昼食?を摂ってから道場へ行き、恒例の「一人元旦稽古」と相成る。立禅を二十分程行い、体を解しながら棒の型と空手の型を一時間程こなす。シャドーでたっぷり汗を掻き、サンドバッグを蹴り続ける。そして最後の仕上げは加圧。ベルトを巻きながら、軽めのウェイトをオールアウトするまで行い、またサンドバッグを突き、蹴る。これはかなり辛いが、仕上げに気の向いた型を五回程繰り返すのが最も辛い。終わると同時に、一人わめきながらベルトを外し、床にぶっ倒れるが、ベルトを外すと、体が軽くなり疲れた感じがないから不思議だ。まだまだやれそうな気がするが、きりがないので、帰ってシャワーを浴び、搾り出した汗を補充するようにビールを流し込む。こうして元日は終了した。

 二日、今年も昨年に引き続き、我が家に門馬道場の指導員8名を招待して、新年会を行った。7時間にも及ぶ酒宴で、今年一年の各自の目標や、門馬道場全体の目標を誓い合う。今年も恒例のキムチ鍋と、物凄く辛い自家製カレーライス。みんな汗ビッショリ・・・。

 四日に挨拶回り(数件しか歩けなかったが)で、七日からは本格的に仕事が始まり、一週間バタバタとしながら、週末の十二日から三日間は冬季合宿。夏季合宿に比べると、参加者が約100名と少ない。門下生は550名程いるが、小学一年生以下は基本的に参加させていないので、都合、参加者の割合は約四分の一位か・・・寒いからなのか、金銭面の問題なのかわからないが、合宿に出る事で、色んな体験をし、色んなものを感じ、日常生活では経験出来ない、とても有意義な三日間だと自負する。それだけの価値があるかないかは、それこそ価値観の問題だが、往々にして、合宿に参加しない人は意識レベルの問題なのか、日常稽古も休みがち、来てもだらけ気味で、やがて辞めてしまう人が圧倒的に多い。主婦の人や、本当に経済的に深刻な人、または、やむを得ない仕事の都合がある人は仕方無いが、出来るだけ参加して欲しい。ちなみに、岩手の小野寺道場では、合宿に参加しない人というのは100%の確率でやがて辞めていくらしい。
 とは言うものの、今年の合宿も本当に寒かった。大寒波である。昨年の冬の合宿も、もの凄い寒かったのだが、これじゃ参加したくない気持ちもわからんでもないが・・・。

 合宿の内容は次回へと・・・つづく。



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