思考伝聞

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押忍

寒い沖縄から帰って来ました・・・。

  なんと、ビックリしたことにブログに写真が掲載出来た。ただし、携帯電話からの写メールに限るのだが・・・それが下の記事である・・・しかし、残念ながら写真が縦にならない。方法はもちろんあるのだろうが、ここまでがPC音痴の私の限界である。でも・・・もしかすると最初から携帯を横にして撮れば良いのか?そう閃いた私は賢い?。次回、挑戦してみようと思う。

 沖縄の社員旅行から、無事に帰って来た。前にも書いた様に二日目は雨に祟られたが、お蔭でゆっくり休む事が出来た。そんなこともあって今回は、沖縄のテレビを見ている時間が多かったのだが、何と、沖縄にいるのにテレビの画面では福島県の話題の目白押し・・・。
 まず、「アクアマリンふくしま」の特集。何でも潮目が見れる水族館、サンマの養殖に成功した世界で唯一の水族館、干潮満潮があるタッチプール(じかにヒトデや貝に触れる)・・・と、色々素晴らしい施設なんだそうである。夜には「情熱大陸」と言う番組で、福島大学陸上部の川本和久監督の特集だった。私も福大のスポーツユニオンで、川本先生の講義を何度か受けた事があるが、とても軽快で面白いトーク・・・一見、変なオジサンに見えるのだが、内容は素晴らしい。地方の大学に、こんな素敵な先生がいる事は、福島県にとって誇らしい事である。
 しかし・・・次の日、再びテレビの画面から、福島県の話題が流れた時には耳を疑った。会津若松市で起きた、17歳の少年による母親殺害事件。ゾッとする内容・・・どういう家庭環境で育ったらああなるのか・・・だが、決して対岸の火事では無いような気もする・・・現代社会に警鐘を鳴らす痛ましい事件である。

 ところで、私が沖縄に行っている間に、会津でI道場主催の大会があった。新人戦と言う事で出場資格は、過去の各大会で入賞歴が無く、しかも組手はオレンジ帯(10級、9級)迄、と言う事だった。門馬道場に10級はなく、入門3ヶ月~半年で殆どの子が9級になるので、組手において、経験年数が2年も3年もある子が出る大会には、あまりに差がありすぎて危険な為、通常オレンジ帯の子は出場させない事から、今回、新人拳士の子供達には良い機会だったと思う。また、型においても、上手い先輩方が出る大会には、子供達も一般・女子も勝てないと思っているからか、なかなか出場してくれないが、今回はそんな先輩方が出場出来ない事から、一般・女子の部には経験年数1~2年程度の青・黄色帯クラスが出場し、活躍してくれた様である。
 結果は様々だったろうが、とても良い経験をしたと思う。こういう新人だけの大会は、色んな懸念があって、なかなか実行出来ないものだが、子供達の事を、本当に考えてくれているI先生だからこそ実現したのだろうと思う。心から感謝申し上げたい。

 さて、6月3日はチャレンジカップ白河だ。この大会は、緑帯以下の中級者に限られ、純粋な門馬道場生のみで行われる。他道場からの出場は受け付けていないのだが、それでも出場総数230名を越した(今回、例外で総本部から2名、型のみ出場するが・・・)。会場は総勢700名近くなるだろう。この大会を成功させ、9月30日、須賀川アリーナにて行われる、全福島空手道選手権大会に向けて、弾みをつけたいと思う。



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