思考伝聞

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押忍

連休稽古三昧

   10日の土曜日、憧れの総本部で、初めて稽古らしい稽古をさせて頂きました。私達、地方の極真門下生にとって、総裁がおられた総本部は憧れの場所、そして聖地。稽古と言っても、四月に行われる「マス大山メモリアルカップ」の型競技の審判講習会だったのですが、それでも私にとっては感慨深いものがありました。

 錚々たる黒帯の面々を前にし、僭越ながら私が進行を務めさせて頂きました。参加された指導者の皆様は、空手歴も長く、型においても素晴らしい先生方から学んで来たのでしょうが、今回、型競技の統一基準を作る為、幾らかそれらを変更せねばならない事もあったかもしれません・・・が、不満な顔一つ表さず、本当に真摯に取り組む姿勢や、その技量は、やはり素晴らしいの一言に尽きました。約四時間の講習会、あっと言う間でしたが、私にとっては充実した時間でした。

 次の日は早々と福島に帰り、夜は福島道場の稽古。審査も近いとあって50名近い門下生が勢揃い。その中に、久しぶりの「Oさん親子」も来てました。この親子、福島県内でも遠い地で、指導員のいない中、親子と数人の門下生で修行の日々を送っているのですが、久々に見た子供の「Mき」・・・人懐っこいキャラクターが私は大好きなのですが、幾分身長も伸び、大人の顔付きになってました。稽古の最後に、その「Mき」と久々にスパーリングをしたのですが、確実な成長の跡が伺え、我子の成長を見る様な想いで、胸に去来するものがありました。お父さんの「Oさん」にしても、慣れない地での仕事や生活、そして修行、色々とご苦労も多いでしょうが、決して諦めず稽古を継続している姿には頭が下がります。そしてその姿は「Mき」にとって、必ず何者にも変え難い、人生の道標となる事でしょう。「不撓不屈」の精神で親子共々、様々な困難に挫けず、これからも修行に仕事に頑張って欲しいと思います。

 そして昨日は、郡山J・F道場でした。一時間半の稽古の最後はスパーリング。上級者のみでしたが、A君とのスパーリングの時・・・本当は当てないで受けだけにしようかな、と思ってたのですが・・・四月の大会に出たいと聞いていたので、親心から“ついつい”五回位(五回は“ついつい”とは言わないが・・・)顔面を蹴らして頂きました。その上、とどめは後ろ蹴りが“ついつい”水月に入り、倒してしまいましたが、あくまで“ついつい”であり本当に親心からなんです。今迄の諸先輩方に対するそれとは違い、かなり優しく蹴ったのですが(長いアゴが痛いと言ってたので・・・)その言い訳を、稽古終了後のファミレスで話そうと思ってたのですが、あまりにも楽しい別の方の話題で盛り上がってしまい話せませんでした。でも、美味しそうにお菓子を食べてたので、まっ、いっか・・・と言う事で・・・Hちゃん、手作りお菓子ありがとう。それとモロワルオヤジのYさん、いつもいつもご馳走様です。



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