思考伝聞

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押忍

千本突き×四日間

   四地区で、四日連続の千本突きが終わった。都合四千本。確か、昨年は三千本と記憶しているが、最終日にはかなり背中が張っていたのを覚えている。今年は・・・全く疲れも張りも無い。日頃の稽古の賜物か、はたまた、単に力を抜いた、いわゆる・・千本手出し・・になっていたのか・・・。どちらかと言うと、後者かもしれない。生徒の前では「ただ手を出すだけの、力の抜いた突きでは意味が無い。自分の限界に挑戦するつもりで千本突けよ。」等と言ってみたものの、流石に四日目の千本は長く感じ、突きに心が乗ってなかった様な気がする。今になって後悔しきりだが、来年はこういう気持ちに陥らない様、「一撃入魂」で全てに望みたいと思う。

 そんな自分を棚にあげてなんだが・・・各地区を回って今回「正拳中段突き」をじっくり見たが・・・基本がかなり乱れている。突き出す前の余計な動き、突き手、引き手の軌道のブレ、体軸のブレ、拳の握りの甘さ、脇の締めの甘さ、そして何より、三戦立ちの乱れ・・・膝締め、骨盤の巻上げ・・・が、出来ていない。苦しくてそうなったのかもしれないが、形を造る筈の基本が、形を乱す為の「運動」になってしまったのでは、言語道断である。幸い、一月の六、七、八日の三日間は門馬道場の冬季合宿である。日頃なかなか行えない「型」と共に「基本」もびっしり稽古したいと思う。それらの礎となるのは立ち方・・・型も移動も基本も、単に流すだけなら程よいエアロビックな運動になるが、きちんと行えば、型の稽古は、最も辛くきつい事は、道場生なら皆知っていると思う。究極のアイソメトリクス・・・乞う御期待。



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