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category - 押忍

門馬智幸の日常・・・会津謹教道場編

2019/ 09/ 07
                 
門馬智幸の日常

7月26日、内弟子の鈴木統河初段の運転で、目指すは会津謹教道場。

ここは、空手歴十五年近い橋本典彦一級が指導する道場で、開設から五年六ヶ月が経つ。

19時からの稽古だが、幾らか早目に到着したので、統河と会津の街を少しドライブ。

時間近くになり、稽古場の謹教コミュニティセンターに着くと、橋本典彦一級と、本日二クラス連続で稽古する中学生の優晴が出迎えてくれ、早速二階の稽古場で着替えようと思ったら…
黒帯が無い…頭が真っ白になる( ; ; )

更衣室にある、ヨガマットの黒い留めゴムなどで代用しようかと試みるが、短いしみっともない( ; ; )

「典彦君、帯忘れた。Tシャツない?」
「車にあるから持って来ます。」

持って来たTシャツは…小さくて入らない( ; ; )

困った…
ふと隣を見ると、統河が門馬道場のTシャツ「武ティ」を着てるではないか(^^)

「統河、お前の黒帯貸せ」「押忍?オース…」

ということで事なきを得た(^^)
どこが…(^^;;

統河のTシャツ姿を尻目に、黙想から入る。
今回の訪問は、私が指導するためではない。橋本典彦一級の指導を見るのがメイン。

早速、準備運動から基本稽古までやってもらった。

橋本典彦一級の指導はハキハキしてるし、単純明解に説明や注意を入れるので、非常にわかりやすい。

しかし、道場生の返事や気合いが小さかったり無かったり…。
これは、日頃からの意識付けが足りない何よりの証拠。指導は独り善がりになっては絶対に駄目だし、稽古は厳しく、そして楽しくなくてはならない。
何より、指導する側が楽しくなかったらそれらは全て伝染する。

そんな話をした後、残りの時間は私が型稽古と組手稽古を指導した。一般部は古くからの門下生の一心(高校一年)が頑張ってたし(自転車で30分かかるらしい)、教鞭を執っている女子部の山嵜さんも娘達と頑張っていた。
もちろん、少年部も真剣な目をして私の一挙手一投足を見ていた。その緊張感は私にもビシビシと伝わる程一所懸命だった。

終了後、保護者のお母さん達と居酒屋にて懇親会を開催して頂いたが、みんな本当に門馬道場を理解し、協力をしてくれるお母さん達ばかりで本当に嬉しかった。

お店があっという間に閉店時間になり、えーっ、まだまだ話し足りないと思いながらも(私だけ?)、仕方なく会津を後にした。

また会津行くからね〜(^^)

ノリピー、指導は楽しく、空手って本当に素晴らしい(^^)


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写真は全く関係ありません。私の会社の社員旅行で行った沖縄の写真です。