思考伝聞

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押忍

小野寺師範の命日

 



5月17日は小野寺師範の5回目の命日だった。岩手県一関のお墓に線香あげに行ってきた。


早いものである。もう5年も過ぎたのか・・・


この5年間、色々あった。辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、悔しいこと・・・でも、お陰で強くなれた^_^;


小野寺師範が生きていたらどんな風に叱ってくれただろう?


でも、きっと『クヨクヨするな、お前が思う通りにやってみろ』と、そう言ってくれると思う。いつもそうだった・・・私を信じて励ましてくれたっけな・・・。


墓参りの後、大会と総会出席のため名古屋に向かったが、何故だか小野寺師範と一緒の様な気がした。何か嬉しかったな・・・(^^)


そう言えば、小野寺師範に勧められて、と言うか厳命されて開催した『全福島大会』も今年で10回目を迎える。この節目の年に、何かもっともっと面白いことをしたいと思っていた。


そこで・・・


門馬道場は、道場の結束が非常に堅いが、それは道場生はもちろんのこと保護者の協力が大きいからである。


大会やイベント時には必ず保護者会が一致団結して協力してくれる。

しかし・・・もちろん全員がボランティアだし、時間的にも経済的にもかなり負担は大きい筈である。

特に、会長を引き受けてくれている石井純さんや事務局長の真美子さんは私の頼みを100%聞いてくれる。私の要求はいつも突然で急を要する。当然、お二人には色々な苦労があるだろう。


加えて、人が沢山集まるから、人の数に比例して問題も起きるだろうし、一筋縄ではいかないことも多々あると思う。それでも愚痴る事もなく、私達指導者には一切労をかけずに解決に導いてくれている。


『子供たちのために・・・』そう言って我が子の送迎がてら常に道場に顔を出し、いつもみんなに元気を与えてくれていた。その会長達の子供たちも、今や高校生と中学生・・・あいつらもいつしか進学や就職で県外に行ってしまうかもしれない。そしたら、会長達も保護者会を卒業してしまうのか・・・仕方がない、保護者じゃなくなってしまう訳だから・・・いつまでも頼り切りじゃ申し訳ないし、10回大会を迎えて自分達ももっと真剣に取り組まないと・・・そう考え始め、色々な方と話し合った結果、保護者会を『解散』する事にした。



そして・・・


実は・・・


違う会を作ります。


保護者会ではないので、保護者を卒業しても門馬道場からは卒業出来ません。ずっと、私の我が儘を聞いてもらう会です^_^;

半永久的に門馬道場の応援団です。酒も飲みます、遊びもします。


石井会長、真美子さん、そう言うことで記念すべき第10回大会宜しくお願い致します。

多々ご苦労もあると思いますが・・・万障繰り合わせの上宜しくお願い致します・・・ヨロピク^_^;


『武道教育』・・・それは、日本人として守るべき作法、人間として守るべき義務・・・それらの行動に拘束力を持った『道徳』を身に付ける事だと思います。

お題目だけではなく、人様から『信用・信頼』され、社会から必要とされる人づくりを、私達指導者とそこに関わる人達一丸となって取り組んでいきたいと思います。


ちなみに、新しい会の名前がまだ決まってません。みんなで考えましょう(^^)





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