思考伝聞

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*Edit   

押忍

卒業

 






ブログを暫く更新していなかった。かと言って、フェイスブックを書いているかと言うと、殆ど更新していない^_^;

色んな方から、ブログの催促をされるのでそろそろ徒然なるままに書いてみようと思った次第である^_^;

年が明けてもう3ヶ月が過ぎようとしている。時の流れは速いものである。

私の環境と言えば、相変わらず震災の復興関連の仕事に追われ、とにかく毎日が喧騒の中にいる。

そんな中、道場だけは必ず行き稽古が出来ているから不思議である。金と時間は使いようなんだろうな…。

今年は都心も45年ぶりの大雪で交通が麻痺したらしいが、東北福島も例外ではなく、おそらくは30年ぶり位の大雪ではなかったろうか。

おかげで、2月16日の審査会も大雪で延期になってしまったが、その日の夕方、私は新幹線の大幅な遅れの中、6時間かけて東京の渋谷へ行き、敬愛する誠真会館の井上館長とお会いした。そこに同席されたのは、人としても素晴らしい空手の先生であった。

6時間以上、3人でお酒を呑みながらの語らいは、人生観やら空手観やら多岐に渡り、私にとっても珠玉の時間であった。

『一番心が綺麗で、一番稽古した人がチャンピオンになれる』

この言葉、我が意を得たりであったが、今後の私の空手観に更に深く刻んでいこうと思う。

真夜中まで呑んだ次の朝、余韻に浸りながら福島へと帰ってきたが、ここからが大変であった。延期になった審査会を、県内9ヶ所を回りながら執り行わなければならない。

その間にも22,23日は神奈川の技術交流会があったり、3月2日には県北交流練成大会、6日は岩手県琢磨会との合同稽古など、行事も目白押しである。結局、9ヶ所回り終わったのは3月10日であった。

しかし、合同審査会ではなかなかわからない各道場の特徴が、今回の個別審査会でしっかりと見て取れたのはとても良かったと思う。

各道場の先生方の力の入れどころが手に取るようにわかり、今後の指導の大切な指針が出来たと思う。

加えて、各道場での審査会の後、そこに携わる先生方と杯を交わしながらゆっくり話し合えたことも大きな収穫であった。

こうして、忙しい審査会が終わったのも束の間、21日は小学6年生対象の門馬道場だけの卒業式。今年で4回目であるが、第一部は親子組手。空手を習っている6年生の子供が、父ちゃん相手に戦う訳であるが、『流石に親父は強いな・・・』と子は父を改めて尊敬し、逆に父は『あの子が・・・強くなったな・・・』と父は子を更に愛しくなる。

今年も約30組の親子が感動のドラマを生んでくれた。

そして・・・第二部が私、イヤ、私達MONMA-BANDのスペシャルライブ^_^;

でも・・・バンドの練習なんて昨年の卒業ライブ以来やっていない。実に

一年ぶり^_^;

でも、稽古が終わった後、夜中の
1時過ぎまで頑張って練習した。結果、大受けした・・・と思う・・・多分^_^;

最後は宴会場での感動の卒業式。この日1日、私は親子組手でも、ライブででも沢山話したけど、最後にまた私は話しをした。涙をこらえて一所懸命に話した。

『これからお前たちには様々な試練があるだろう。辛くて、苦しくて、寂しくて、一歩も動けない時が来るかもしれない。でも思い出せ。お前たちには親がいる、こんなに素晴らしい道場の仲間がいる。そして・・・師範もいる。俺は、5年後も10年後も20年後も、ずっとあの道場にいる。苦しい時、迷った時はいつでも来い。絶対力になってやる。』

失敗を怖れず、チャレンジして欲しい。バッターボックスで見送りの三振だけはするなよ。

卒業おめでとう(^^)
















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