思考伝聞

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押忍

謹賀新年

 

新年明けましておめでとうございます。

Facebookでは、新年のご挨拶をさせて頂きましたが、ブログではまだだったのでここで改めてご挨拶させて頂きます。
旧年中は大変お世話になりました。本年も宜しくお願い致します(^^)

さて、昨年の私の年末はバタバタで忙しかったが、31日の大晦日は午後から20kg近いウエイトを付け、一人で稽古納めをした。
ところが…稽古が終わった頃、なんとその日の夜に予定されていた白河南湖公園演武会に、白河の責任者が行けない事が判明。

流石にそれはマズイだろうと言う事で、私が万象繰り合わせて出席する事に相成った(^^;;

夜8時に南湖公園に集合。9時からの演武に備えたが…寒くて霜が降りたステージは凍ってツルツル(≧∇≦)

みんなの協力を得てジェットヒーターやら雑巾がけでギリギリまで頑張ったが、完全には無理で所々凍っていた。

午後9時、やや心配ながらも本番が始まった。裂帛の気合いで基本稽古から始まると、寒さに負けじと頑張る子供達の気迫は素晴らしいもので、型も組手も試し割りも堂々としており、今回の子供達中心の演武は見事大成功に終わった(^^)

演武終了後、雑煮が振舞われ暫し楽しい時間を過ごしたが、午後10時を回っても、どうも誰も帰る気配がない(^^;;
そのうち私も熱燗を飲み始め、焼き鳥を食べ始め…もう止まらない(^^;;
そのまま、年越しのカウントダウンまで、南湖公園で飲んでいた(^^;;

カウントダウンは、みんなで手を繋ぎ丸くなってジャンプ??
思い出残る楽しい年越しだった。
しかし…あまりに調子に乗り過ぎた私達は、その後白河道場保護者会長の芝沢家へ突入し飲み直し(^^;;
朝方までスミマセンでした(^^;;
でも、楽しかったです。ありがとうございました(^^)


そして元旦、恒例の一人稽古始めをし、二日、これも恒例の指導員との私の自宅での新年会。

毎年、色んな抱負を語り合うが今年は私から少しキツイ話しもさせて貰った。

極真の黒帯を取るには、かなりの努力や頑張りが必要だ。今の門馬道場の黒帯も、全員が仕事や家庭や様々な付き合いを犠牲にして週4回以上稽古に励み、約10年経ってから黒帯になった。

何故そこまで頑張れたか…それは日常の社会生活の中で、空手が心の支えであり、自分のプライドの原点であり、生き甲斐であると感じる瞬間が多々あるからだ。途中頑張る事に疲れた人は黒帯にはなれない。ホドホドに頑張ってる奴では黒帯にはなれない。

気持ちが折れそうな時もある。疲れてもういいかな…って思う時もある。
でも、諦めようとしている自分に喝を入れ、それを乗り越えようとしている自分が何か良くて、乗り越えて振り返った時、堪らない自信が湧くからである。


でも、週に1~2回、自分の都合で稽古に出たり休んだり…その程度で黒帯になれる程甘い世界ではないし、ましてや、やがて人に教えたり、道場開いて武道教育ですなどと言われたらたまったものではない。


仕事に生き、家庭を守り、もちろん付き合いも大切なのは百も承知している。
ただ、だから時間がないので、あれが出来ない、これが出来ないと言う人はそもそも武道を習うには無理があると思う(^^;;
少なくとも、人に能書き垂れてやがて先輩面するのなら、「出来ない言い訳」ばかり上手にならない様にしないと、武道の世界では誰も人は付いて来ないし、自分自身も道場で修行しているなんて恥ずかしくて言えないと思う。


今日、日体大の「集団行動」のテレビ番組を見た。その中で清原監督が合宿時に言った言葉。「キツイけれども殺しはしない。ただし感動は約束する・・・」凄いと思った。


もちろん、このスパルタ式には賛否両論あるみたいだけど…今の社会に、こういう気持ちはわからないだろうな…一つの事を掘り下げようともせず、あっちにもこっちにも穴を掘り、結局、何をやっても中途半端な人が多いし…(^^;;


ただ、少なくとも武道教育を謳うなら、私達門馬道場は、まず指導者が明確な目的・目標を持ち、達成するために困難を乗り越えて行く様を示し、率先垂範で生徒を引っ張って行ける様な道場にしていかねばならないと、指導者新年会での締めの言葉にさせて貰った(^^;;


同時に、自分自分も改めて心に誓いを建てた新年会であった。









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