思考伝聞

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押忍

全福島空手道選手権大会

   スミマセン・・・本当にごめんなさい・・・ブログを楽しみにしてくれている方々・・・昨日も相当数のアクセスがありましたね・・・でも・・・何も書いてなくて・・・。気を取り直して、読んでくださいませ。強化合宿の続きもまだ書いてませんが、後日に違う視線で書きたいと思っています。本当にごめんなさい・・・。

 さて、我が道場のメイン行事である、全福島空手道選手権大会が大盛況のうちに幕を閉じました。出場した選手の皆さんは、とても疲れたでしょうし、怪我もあるでしょうね。強化練習等で、いじめ抜き無理強いした愛しい自分の身体・・・じっくりと大切に、己の身体に感謝しながら充分にケアして頂きたいと思います。

 試合の結果・・・カイト、カズマ、リョウ、リョウタ、イクミ、各部門での優勝おめでとう。あなた達の優勝は、観衆を感動させ、常日頃教えて頂いている先生方や、先輩方を感動させ、そして何より家族の方は身震いする位感動したでしょう。これもひとえに色んな道場に、自分の時間を割いてまで送迎してくれてる親御さんのお蔭・・・家族で勝ち取った優勝です。そして空手を大好きにさせてくれた周りの環境のお蔭、決してあなた一人の力では無いことを、大会という貴重な経験によって、身をもって理解して欲しいと思います。もちろん・・・準優勝したタカト、ユウゴ、ミズキ、ナミコ、ヒロキも周りの皆を感動させてくれた事は言うまでもありませんし、あなた達の努力は皆が知っています。そして・・・惜しくも三位、四位、入賞出来なかった選手も、本当に自分が頑張ったのか、そうでは無かったのか、自分の心に問い掛けてみて下さい。入賞した人より頑張ったけど負けた人・・・きっと近い将来結果が出ます。入賞した人より頑張れなくて負けた人・・・当たり前です。世の中そんなに甘くない・・・。でも・・・大会は勝負だから、どちらかが勝って笑い、どちらかが負けて泣きますが、所詮一時の出来事。武の道はまだまだ遠い・・・人生はまだまだ長い・・・「勝って驕らず、負けて腐らず」です。ちなみに・・・北海道からいらっしゃった招待審判のI先生のお言葉・・・「今迄、相当大会の審判をやってきたけど、今回の”型”の審判ほど、自分が選手に対して失礼だと思った事は無い。余りに上手すぎて私が裁けるレベルじゃ無い。教えて欲しい位です・・・」嬉しいお言葉・・・そして、なんと謙虚なお言葉・・・I先生の人となりも垣間見え、心が温かくなりました。

 今回、大会が開催出来たのは、本当に色んな方々の協力があったからです。何より、自分達が選手として出場するにも係わらず、前日や、大会終了後、疲れた身体に鞭打って、手伝いをしてくれた門下生・・・保護者会会長の石井さん始め保護者の皆様、事務局長の神山さん、実行委員長の添田さん、司会のかおりさん、ゆきえさん、斎須さん、松尾さん、YOSAKOIチーム”源種”の皆さん、音響担当の”影武者”の皆様、その他会場に居た仲間達、そして・・・大会趣旨に賛同され、協賛頂いた皆様・・・本当に、本当に心から”ありがとう”です。再びちなみにですが・・・北海道から兵庫県までの師範や指導員、そして選手の皆様が会場に入った瞬間の言葉・・・「なんだ、これ・・・スゲェ・・・オァー全日本みたい・・・」でした。思わず私はニンマリ・・・本当に皆様のお蔭です。今後の門馬道場の活動を見守って下さい。必ずや受けたご恩を返せるように頑張ります。

 しかし・・・反省も多々あります。会場準備や、後片付けに時間が無く、夕飯も出せなかった事や、舞台設営、撤去があまりに大掛かり過ぎた事、大会終了時間が遅過ぎた事、進行が上手く伝わらず、係りの方達を戸惑わせた事・・・本当にすみませんでした。これから色んな声を聞いて、来年に繋げたいと思います。それと・・・空手の大会としての基本的な問題もありました。いわゆる”誤審”。人間がやる事ですから、間違いは付き物、ある程度は仕方ないにしても・・・審判のレベルの低さから来る誤審は選手が可哀そう・・・この問題は先に述べた運営上の問題とは別の次元で解決して行かなければならないと思います。この事に関して、私の敬愛する奥田先生の「武道カラテ稽古日記」と言うブログにコメントが書いてありますので転記させて頂きます。ただし、これを言い訳にしようとする姑息な考えでは無く、武の道を志す者にとって、肝に銘じなければならないなーと、いたく感銘したので載せてみたくなった次第。あしからず・・・。

 以下、奥田先生のブログより

 最初の文は略

 「私に言わせれば、他人(自前開催ではない)の大会に出させて頂いている以上、その判定に文句を言う筋合いはないと思っています。仮に判定に関して見ている自分(選手も含め)が、おかしいと感じても、それだけの試合しか出来なかった自分を責めます。
 「外様」として出場する試合全て、試合内容で圧倒的な「優勢」か「一本勝ち」以外に自身の「勝ち」はないものだと考えています。
 これは、私たち道場生全員、出場する選手全員の総意であり、ポリシーでもあります。

 判定に文句を言う、殊更に相手の「反則」をアピールする行為等は、武道家として「恥ずべき」行為以外の何ものでもありません。
 勝敗とは、試合である以上「他人の眼」によるべきもの。
 まして試合を通じ勝敗以外のモノを学ばせること。それこそが少年部の試合にとって最も大切なことのはず。

 試合後、すぐに少年部の選手を叱責している大人…勝敗にこだわり、その先にその子供に何が残るのでしょうか。
 少なくとも、私はその子也に全力で戦ったのなら最大級の賛辞しか与えられません。負けて悔しいのは選手本人なのです。そんなときに叱ってどうしようというのか…。
 改めて試合のあり方を考えさせられてしまいます。

そして、せっかくあれだけの大会を主催された皆さんに対しても、そのような声など失礼以外の何ものでもありません。
 そんなに言うのならば、自前で試合なり大会なり納得のいくように
やられるがいいとも思ってしまいます。」

後文略

いやはや・・・流石です。
 
 今迄、書かなかった分、長くなってしまいましたが、これからはなるべくリアルタイムで書き込みしたいなと・・・一応思ってます。



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