思考伝聞

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押忍

第9回チャレンジカップ白河

  社員旅行の沖縄から帰ってきて、ホッとする間もなく仕事や行事が目白押し。毎度のことであるが、バタバタしながら6月2日の第9回のチャレンジカップ白河に突入した。


この大会、門馬道場生だけの内部交流新人大会であるが、今年は何と440名の選手が出場した。昨年からコートは4面作っているが、440名が組手個人戦、組手団体戦、型とダブってエントリーしているので倍の800試合近くになる。最低でも5面は作りたかったが、どうしても審判員が足りず、やむなく4面で敢行。


とは言っても、4面でも門馬道場内だけでは審判が足りない。やむなく、県外の師範・先生方にも審判協力をお願いしたところ、みんな快く引き受けて下さり、種市師範、奥田師範、鈴木先生、新津先生、稔先生、相川君などが前日から駆け付けて下さり、橋本先生や小森師範代なども当日駆け付けてくれた。チャレンジカップなのにホントすみません。
前日夕方、宿泊地のホテルのロビーに集合し、見慣れた顔の皆さんと挨拶を交わす。その後、近くの焼肉屋でたらふく食べたが、いつもの様に空手談義に花が咲き、時間が経つのも忘れる位、楽しい時間を過ごさせて頂いた。本当に素晴らしい仲間達である。出来たら・・・来年も来て欲しいな・・・なんて・・・。


大会当日の試合内容は組手・型共に大変良かった。大きい大会等では、勝つためにどうしても突き合いからのインローや膝蹴りばかりに頼りがちになるが、これから育って行く少年部の華麗な技の応酬を見ていて、何か頼もしく見えたのは私だけではないと思う。
型にしても、力に頼るドッコイショ型ではなく、技に強弱があり、緩急があり、型にその人の空手道に対する想いが見て取れ、私が理想とする型修行の意味合いを顕してくれた良い演武が多かった様に思う。
この日の選手全員が、また一年汗や涙を流しながら必死に努力し、同じ会場で確実に成長した姿を、来年もまた見せてくれるだろうと思うだけで、胸が一杯になった。


しかし、この日私が一番嬉しかったのは、国会議員の森大臣や増子先生、県議・市議の先生方、そして後援会の鈴木会長を始め、各県よりの招待審判の師範・先生方から、「開会式の子供達の話を聞く態度、挨拶や返事、そして大会スタッフの手際の良さ、大会の武道の大会に相応しい雰囲気などなど・・・とにかく全てにおいて大変素晴らしい」とのお褒めの言葉を頂いた事である。これこそが門馬道場が提唱する空手道を学ぶ意義であるし、係わる大人達全員が協力し合い、子供達に指し示す武道教育であると思うからである。もちろん、これは指導に係わる先生方、全道場生、そして保護者会の方々など、門馬道場に係わる全ての人達のお蔭であるし、この素晴らしい仲間の絆こそが、門馬道場の底力である。


今週末は昇級審査会である。それぞれが目的・目標を持って頑張ってきた数ヶ月間の成果を試す場でもある。今回は260名の受審者がいる。心を込めて審査に当たり、審査終了後は、また熱い仲間達と美味しい酒を酌み交わしたい。



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