思考伝聞

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押忍

千葉から徳島へ・・・

  2日が千葉県大会のため1日に千葉入りし、3日の徳島県でのサムライ杯に行くため、神戸、徳島へと移動しながらのちょっとした小旅行が終わった。

奥田師範の千葉県大会、第一回にも係らずほぼ予定通り順調に進行し、細部に渡っても奥田師範のこだわりや配慮を如実に現わした素晴らしい大会であった。道場生やスタッフの方々も一所懸命動いていたし、奥田道場の結束、底力を存分に見せて頂いた。一般部の試合もなかなかのハイレベルだったし、盟友奥田道場の記念すべき第一回大会は私としても感無量の見事な大会であった。

翌日の徳島でのサムライ杯は、少年部の大会だったが、とにかくレベルの高さに驚かされた。東北や関東の選手より全体的に底上げされていて、闘争心も強い。ああまで大会組手に特化された動きは、素直に凄いと称賛すべきだと思う。私達も危機感を持って取り組まねばと、強く認識させられた大会であった。


三日間、長谷川最高師範、大石最高師範初め色々な師範、先生方とお話しする機会があり、改めて考えさせられたが・・・

やはり、武道の世界も、イヤ、社会生活そのものが「嫉妬社会」であると思った。日本は同質性が高い社会だから仕方ないとも言われているが・・・

「自分はこんなに生活が大変なのに、あいつは楽しやがって・・・」とか、「何であいつが俺より、給料高いんだ」とか、逆に「うちは凄いが、あっちは駄目だよ」とか・・・

どうでも良い事が妬みの対象になる。何でその人が楽に見えるのか、何でその人は給料が高いのか、そうなるために、その人はどれほどの努力をしているかには目がいかない。
自分の自慢ばかりをし、他人を卑下する人も然り。「凄い」の基準が自分の目線や価値観でしかなく、他人の努力を認めようとしないし、そういう人に限ってあまり自分は努力していなかったりする。
「虎の威を借る狐」である。

自分の自慢をし周りを認めない、協調性もなく、俺が俺がで我を張りたがるから当然孤立して行く。結果、周りが段々気持ちが離れて遠ざかっているのに気付かない。
「謙譲の美徳」なんてのは程遠い人達の何と多い事か・・・。

せめて、極真空手をやっている人は道場訓を常に心に刻み、口先だけではなく日頃の振る舞いや行動で道場生、特に子供達に「謙譲の美徳」の範を示していかなければならない。自分も反省しきりである。

そんな事を考えながらの四日間の旅でした(^^)今日は帰ったらすぐ指導、みんな待ってろよ(^^)


実はこのブログ、帰りの新幹線の中でiPhoneから送ったのでとっくに更新されていると思ったのだが・・・今朝になっても更新されてないので今会社のPCから更新しました。iPhoneからの更新はどうもよくわからん・・・。



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