思考伝聞

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押忍

想い・・・最終・・・かな?

   私は設計会社を経営しているので昼間はもちろん設計の仕事をしている。だから、この日記も忙しくて書く暇もなく、どうしても月記になってしまう。ただ、この数日間、例の騒動で説明しなければならない状況に追い込まれ、かろうじてブログの更新をしている。
 出来れば、こんな気分の悪いブログはもう書きたくないので、これで最後になれば良いと思っている。でも、また色んな事があって書かざるを得ない事になるのかな・・・。


 「連合会」のホームページに、私こと門馬が何故か重罪人の様に書いてある。少なくとも、私は一般社会で信用が無くなれば生きていけない立場にいる。逆に言えば信用を築いて来れたからこそ今の自分がある。誰かの思惑で信用を失い、そこまで落とされるのは私にとっては死活問題である。振りかかる火の粉は全力で払わなくてはならないしその覚悟もあるが、今の時点では突然の事でもあるし、あまりにも「連合会」の対応が酷過ぎて辟易している。

 そもそも、私が前組織を退会したのがH21年1月。もう組織に入るのが嫌で、「極真」の看板を下ろそうとしていた時、大石師範の有難いお言葉や、様々なアドバイスを頂き、結局、大石道場の友好道場に加え、連合会の協力道場としても活動する事になり、少額ではあるが年会費も支払い、以下の様に承認されている。(もちろん加盟承認通知書もある)

  1.団体名称・・・「国際空手道連盟 極真会館 福島県本部 門馬道場」
  2.代表者・・・・「門馬智幸」

 また、協力団体条件として、
  
   「お互いを理解し、試合を通して協力し合える団体」
   「お互いの公認大会では、審判を行うことはできません。」

 と、なっている。しかし、各大会で審判が足りないからと、審判協力の要請が毎回大会ごとに多々あり、最初の頃は「公認審判員じゃなくても大丈夫なのですか?」と聞いていたが、「公認審判員は数が少ないから大会が成り立たない。手伝って頂きたい。」と言う話になり、それが段々通例化し、どこの地方大会も公認審判員以外でも協力して頂き大会を運営していた。


 ところが今年2月の神戸大会で、大会当日の朝、突然ある人から、「公認審判員以外は使うな」とクレームが入った。既に審判表が出来ているし、主催者は突然の話に戸惑ったようであったが、「今更仕方ないから予定通り審判して下さい。」と言う事になり、手伝いに行った私達数名は滞りなく審判協力をしてきた。

 この件以来、何かと審判の事が話題となり、一時期、私達も審判協力はすれば良いのか、しない方が良いのかわからなくなり、4月の大石道場の大会も間近に控えており審判協力要請が来ていた事もあって、仕方なく連合会の理事長に直接電話した。「連合の決まりだからというのであれば当然公認審判員制度は理解出来ます。審判をやるなと言われれば当然やりません。ただ、審判協力をお願いされて断るのも申し訳ないので基準を明確にして下さい。」と、言ったら、「とりあえず、型の公認審判員制度はないので全日本の型大会の審判は大丈夫ですが、東日本大会の組手審判は辞退して貰えますか?ただ協力団体なので講習会を受けて貰うなど、今後の対応はよく考えてからご連絡します。」と言われたのだが・・・それっきり返答はなかった。

 結局、4月の大会では型のみの審判で組手の審判はやらなかったが、この時、会場では理事長がわざわざ私を捜し、「ごたごたに巻き込んでしまってすいません」と謝ってくれた。以前名古屋での懇親会の席では、理事長から「門馬道場も連合に正式加盟して一緒にやりませんか?」と言って頂いたが、連合の印象や小野寺師範に対する仕打ち等を話すと理事長も頷きながら聞いてくれ、「だからこそ皆で力を合わせて中から改革が必要なんですがね・・・」と言って頂いたが、丁寧にご辞退申し上げた経緯もあり、理事長に対しては全く悪い印象はなかった。

 その後、5月の名古屋の大会等は審判をやらずに選手協力だけのつもりで伺ったのだが、結局審判をやる事になり、その時連合の理事の方達も大勢いたけれど何も言われなかったので、「地方大会は大丈夫なのかな・・・」くらいにしか考えていなかった。

 なにかこの頃から、やけに公認審判、公認審判と色めき立ち、突然大石師範に「通告書」が来たのである。そこにはバッチリと私の名前が・・・。一体何で?と訳もわからなかったが、でも大石師範にご迷惑をお掛けしたことを謝らねばと思い、「私のためにすみません」と言うと、「門馬のせいじゃないですよ。」と仰って下さった。しかし、公認審判の件から始まった筈のこの騒動は、いつしか商標問題や私の段位の話まで発展し、あれよ、あれよと言う間に、大石師範の追い出し工作に拍車がかかった。

 たまりかねた私は、大阪のグラチャン会場である方に、今回の経緯について詰め寄った所、「あなたには関係ない」と一蹴され、間に入ってくれたある方には1時間半かけて経緯の詳細を話し、「門馬先生は何も悪くないわな。頼まれるから審判しただけなのにな。他の件も一方の話だけではわからないもんだな。門馬先生の話も聞く機会を与えなくてはならないな。」と言って下さり、最後は笑顔で握手し、「今度はうちの大会に来てよ。」とまで言って頂き、これでようやく道が開けたなと胸を撫で下ろした。

 しかし、その後は・・・ご存知の通りである。大阪以降、大石師範への攻撃は後を絶つ事がなく、益々エスカレートし「除名」にまで発展してしまった。もちろん大石師範にも私にも弁明どころか話し合う機会さえ一度も与えられなかった事は言うまでもない。

 また、協力団体として活動していた3年間の郵便物の宛名は「国際空手道連盟 極真会館 門馬道場 師範 門馬智幸様」だったが、今回の世界大会のチケットが送られてきた封筒の宛名は「代表 門馬智幸様」だけだった。
 
 これら一連の出来事は一体何を意味するのだろう。誰が裏で糸を引いているのだろう。想像だけで書く訳にはいかないから、この辺でこの件に関してのブログは終わりにしたいと思う。やがて明らかになる日がくるのだろうか・・・それとも・・・。

追伸
様々な方のブログで、有難いお言葉を沢山頂いた旨、前回も書きましたが、加えて今回も北海道の石川先生や栃木の鈴木稔先生始め、大石道場のご父兄の皆様、本当に暖かいお言葉有難う御座います。今後とも宜しくお願い致します。



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