思考伝聞

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押忍

震災の爪跡・・・ジパングカップ

  7月1日、岩手県大船渡市で行われた、琢磨会の中嶋先生が主催する「ジパングカップ」に行って来た。
ここ数年間は、関東や関西方面の選手の強さに引けを取らぬよう、色んな大会に参加する等、南の方にばかり気をとられていたが、どうしてどうして・・・北の方にも強い選手が沢山いた。


今回の大会参戦は、勇志会の松井先生のご紹介で中嶋先生とお会いした事がきっかけであるが、参加して良かったと思える、素晴らしい大会であった。
中嶋先生の経営するお店は震災で流され、それでも3ヶ月後には復旧したそうで、その強いあきらめない心が、大会そのものにも感じた。


大船渡からの帰り、陸前高田から気仙沼へと車を走らせたが、その光景たるや・・・絶句。
未だ、復興どころか復旧もままならない惨状・・・
しかし、関東や関西方面の方々はまだ震災の爪跡を覚えているのだろうか・・・


放射能で苦しんでいる福島も含めて、まだまだ震災の傷は、街にも人の心にも深く残っている事を忘れてはならない。


菜穂ちゃんの「みなみ風の武道日記・7万分の1・・・後編」にリンクしてあったyoutubeを見廻しているうちに、衝撃的な画像を見つけた。そして、バックに流れる「人間失格」と言う唄のメロディーや歌詞に涙した。

是非、聞いてみて下さい。

「もう帰らぬ日の青春
何より自分が大切だった
苦しむ友を救う事さえできなかった人間失格・・・」

http://www.youtube.com/watch?v=zrJje5pTZ0A&feature=related

武道を志す者こそ、人間失格にならぬ様、正しい道筋を歩みたいものです。


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