思考伝聞

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押忍

東京大会

   23日は「第一回東京大会」が光ヶ丘体育館で開催される。石神井公園道場の鈴木先生の主催である。第一回で参加選手180名を超えるらしいから、立派なものだし記念すべき素晴らしい大会になるだろうと思う。

 私が第一回全福島大会を開催した時は、130人を少し超えた位だったと思う。当時の私は大会開催など時期尚早と思っていたが、今は亡き小野寺師範に「お前なら出来る。やれ」と言われて、「押忍」の一言で開催に踏み切ったが・・・結果、大成功だったと思うし、あの時期の努力や苦労が今の門馬道場の下地を作ったと言っても過言ではない。鈴木先生にも今大会、是非頑張って欲しいと思う。

 その東京大会、釘嶋師範は仕事で大阪にいるためどうしても来れないらしいが、大会協力委員会の奥田先生と私と、そして鈴木先生とで演武をしようと言う話になり、今週月曜日、福島に集まり演武の練習をしたが、不覚にも型の稽古中飛んで着地した瞬間、踵に痛みが走った。古傷をまた痛めた位に軽く考えていたのだが、翌日益々酷くなり、痛くて歩けなくなってきたので接骨院に行ったら、ナント、距踵関節部の靭帯損傷らしい。奥田先生が膝の怪我、鈴木先生は脛の怪我、私まで・・・空手好きは良いが、どうも困った先生達ばかりである。

 しかし、本気で困った・・・20日は長谷川道場主催のサムライ杯が名古屋であるため、明日19日より名古屋に行くが、ずっと「びっこ」で歩かなければならない。そして21日は長谷川道場の昇段審査があり、定本師範代や西岡先生の連続組手の相手も努めなければならないし、おまけに、明日から22日までずっと名古屋、22日に東京入りして23日大会当日なので演武の稽古をする暇が全くない・・・。

 さりげなくここで言い訳はしておくが、そんな状況でもやらない訳にはいかない。鈴木先生の想いを考えたら恥ずかしい演武は見せられないし、「必死の力」で頑張らねばならない。何としても東京大会は成功させなければならないのだから・・・今回は門馬道場も新人選手が多い。みんなが正念場である。



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