思考伝聞

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押忍

極真空手大会協力委員会

   昨年の10月末福島県で行れた、福島、茨城、千葉、東京、神奈川の5道場での「技術交流会」については前にも述べたが、この時、各師範や先生方で協議決定したのが「極真空手大会協力委員会」の設立である。設立と言っても「委員会」なので、自主自立した道場が普段は個別に活動するが、せめて大会位は協力し合いましょうという緩いものである。もちろん上下関係もなければ会費もなく、何の規約も縛りもない。あるのは文字どおり、大会の選手、審判の優先的な協力のみである。
 
 前回ブログにも書いたように、今月22日、23日と、この委員会のメンバー主催で千葉県柏市のホテルにて、第二回技術講習会が行われた。初日が型と組手、2日目は組手稽古のみ延々と・・・イヤ、やはり補強もあったが・・・とにかく楽しかった。型稽古も組手稽古も夜の懇親会もスパーリングも補強も、皆と移動した往き帰りの車中での会話も、そして、奥田師範や鈴木先生、小森師範代や坂場さんとの部屋での深夜までの語らいも・・・。やりたい稽古もまだまだあったが、空手談義も尽きる事はない。空手の稽古に対する取り組み方に始まり、来年度におけるお互いの大会の日程調整の件、第三回の技術交流会の内容、各団体の今後の方向性等々、様々な話題が出る。本当に空手の好きな先生ばかりである。いくら、大会協力のみと言っても、各師範や先生の目指すべき方向性が全く違ったり、ちゃんと空手の稽古をしていない師範・先生の道場ではお付き合いのしようがない。このメンバーでホントに良かった。

 現在、この委員会メンバーの道場生は1500名近い筈だが、もちろん、新たに参加したい道場もいくつかあるし、何と言っても心強いのが大石師範を始めとする極真の友好道場の御協力である。また、講士館の長谷川一之先生や、勇志会の松井宣治先生とも懇意にさせて頂いている事から、今後の活動で交流もしていきたいと思う。とにかく先が楽しみである。

 今回、技術交流会を主催して下さった奥田先生を始めとする千葉の方々有難う御座いました。また、参加された皆さん、お疲れ様でした。また、一緒に稽古&飲み会しましょう。
押忍。



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