思考伝聞

スポンサー広告

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



*Edit   

押忍

名古屋にて

  今は名古屋長谷川道場のサムライ杯からの帰り道、新幹線の車中である。

楽しく有意義な三日間であったが、複雑な想いもある。それは・・・

静岡での大会と同様、被災地福島から行った私にみんなが暖かかった。中には話した事さえなかった道場の先生から励ましの言葉やお見舞いを頂いたりと、やっぱり極真の仲間はいいなーとしみじみ感じた。


しかし・・・中には私が長谷川道場の大会に参加しているのが気に入らないらしく、私の事をあちらこちらで罵詈雑言していた人もいたらしい。


元々、私が前に所属していた道場のある人が、色んなところで実際には全く違う話を微妙にニュアンスを変え、さも、私が人でなしの如く方々に言いふらしているのは聞いていたから、その類の話なので気にしない様に努めてはいるが、一応腹は立つ。

百歩、イヤ、千歩譲って、その批判は甘んじて受ける。言いたい事は山程あるが、その人は真実を言われたら都合が悪いだろうし、その真実を隠すために更に嘘を重ねるから益々始末におえなくなる。また、その類の話を一方的に聞いて、それを信用し一緒になって鬼の首でも取った様に得意になって誹謗中傷する馬鹿者もいる訳で、いずれにせよ、その程度の人間に関わっている程暇ではないし、私の人生においても全くの無駄である。
馬鹿は相手にしないのが一番

でも・・・
明確にしておきたい事がある。例え誰であろうと、私が心から慕っていた小野寺師範を門馬は裏切ったなどと言ってる人がいるが、それだけは許さない。昇段の件(知ってる人は知っている)などを言ってる人もいるが全くの誤解である。私は最後の最後まで小野寺師範と一緒だった。そして、亡くなる直前まで私を誰よりも可愛がってくれた。
心から思う・・・真実を知らないならかまわないで黙っていて欲しい。


そして、今はその小野寺師範が最後まで慕っていた大石師範に、最大限の協力をさせて頂くのは小野寺師範の亡くなる前の意志でもある。またその後、縁あってお付き合いさせて頂いている長谷川師範も大石師範同様に尊敬しており、お二人共素晴らしい空手家であるから、どちらかを選ぶとかの話ではない筈なのだが・・・どうも両方だとマズいみたいな雰囲気もあるが・・・極真の大先輩なのだからみんなで盛り上げたらどうなのだろうか・・・僻み妬みはみっともないと思う。


さて、明日は小野寺師範の命日である。道場生何人かで岩手に墓参りに行って来る。恵まれた現在の空手環境を小野寺師範に報告し、この環境を示して頂いた小野寺師範にお礼もしてこなくてはならない。

楽しみである


*Edit   
  • naviL-3.gif
  • naviR-3.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。