思考伝聞

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押忍

全福島空手道選手権大会

   9月11日、大会前日の午後三時、いよいよ大会会場づくりが始まる。道場生や保護者の方々のお手伝いのお蔭で、順調に進み3時間程で全て終了した。本当に手際が良い。感謝である。

 私はと言うと、一足先にホテルへ向かい大石師範を始めとする20名を越す審判団の先生方や、後藤監督を始めとする来賓の方々と「ウェルカムパーティ」。楽しい宴は深夜まで続く・・・。

 大会当日、8時半過ぎに会場入りすると、既に道場生や保護者の黄色いTシャツのスタッフ約90名が勢揃いで出迎えてくれた。頼もしい限りである。全員がこの大会を成功させようと必死に頑張ってくれている。私もイヤでもテンションが上がる。
 今年は、参加人数が過去最高の295名。だが人数的には、実際門馬道場生のみで行う「チャレンジカップ」の350名より選手数は少ない。しかし、この全福島大会には私なりの様々なこだわりがある。そのこだわりはここでは書ききれないが、例えば・・・若獅子の歌による入場行進、盛大な開会式、カッコいいルール説明や、招待審判団の紹介、普段見れない様な演武等々、昔の極真を思わせる武道らしい大会にしたいため、出来ればコートは3面まで、出場選手は270人以内で粛々と行いたいとの想いがある。それでも今年は25名もオーバーしてしまったが、保護者会の石井会長が「時間は捲けるから大丈夫です」と言ってくれたし、実際素晴らしいスタッフのお蔭で時間はかなり捲けた。

 大会結果の詳細はホームページに譲るとして・・・特筆すべきは一般部組手で小椋正一(旧姓吉田)が優勝。鈴木昭弘が準優勝と、門馬道場が他県の選手を退けて王座を守ってくれた。正直に言うと、今回は梅宮弘樹が欠場していたし、千葉からは全日本の常連だった日下部君や渡邉君、茨城からは他流の強豪小山君、東京からは高校生ながら一般部で優勝経験を持つ遠藤君などが出場した為、門馬道場からは入賞さえ難しいかと思っていた。
 しかし、お互いが勝ち上がり、二人の名前がコールされ決勝の舞台に上がる姿を見た時、戦う前ではあったが、二人ともお疲れさん・・・良く頑張ったな・・・と、感無量であった。そして、戦い終えた二人・・・反省点は沢山ある。でも、素直に二人を労ってあげた。暫く、身体の震えが止まらなかった。もちろん、その震えは空手を始めて間もないのに、幼年組手で優勝、準優勝を飾った根本蓮、横田雅斗、毎回安定した組手で期待に応えてくれる少年組手5年生の部優勝の古川魁人、永遠のライバル天才二人組6年生の部優勝、準優勝の石井新、小川崇人、門馬道場のスーパースター中学生の部で優勝の石井祐伍、空手大好き華麗な女子戦士の加藤久美子、安定感を増した働くスーパーお母さん型の部二連覇の古川亜弥女・・・そして、この大会に参戦してくれた全選手、協力してくれた全スタッフに対する、心からの感謝からでもある。

 無事終わった。大成功だった。また来年に向けて頑張るぞ~・・・。

 なんか、無理矢理ブログを終わらせたが・・・これから沖縄に合宿に行って来るので・・・明日の朝の飛行機で羽田から出発。そろそろ準備しないと・・・やばい、時間がない・・・。



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