思考伝聞

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押忍

夏季合宿

   7月17~19日、ルネサンス棚倉で夏季合同合宿が行われた。初日は基本から移動稽古、2日目は型と組手稽古を中心に行ったが、とにかく暑かった。多分体育館は35℃を越していたのではないだろうか。熱中症にならない様、充分な水分補給と、30分おきに休憩をはさんだが、それでも170名を超える参加者のうち、10名位は軽い熱中症になった(もしかすると前日の枕投げで、寝不足なだけの子もいたかもしれないが・・・)。
 今年も保護者会の方々が、二日間カルピスや麦茶の差し入れをして下さり、本当に助かりました。おまけに熱中症(もしかすると眠いだけの子)の看病までして下さり、いつもながら心から感謝しております。
 最終日には、来る12日の全福島空手道選手権に向けての型講習会も行い、他流派の選手や先生も参加して下さった。約二時間、審判の着眼するポイントや審判員自ら実技を交えて行ったが、他流派の方が入るとやはり難しい。他流派と言っても、基本的には極真の型なのだが、施す技や気合いの場所が違うばかりか、技の緩急も違う。いくら型の根本が出来ていれば問題ないとは言っても、そう単純に判断出来る筈もない。判断するのはやはり極真の審判でどうしても主観が入るし、見慣れている型と、見慣れていない型では明らかに見慣れている方が有利だ。
 その辺の問題をどう裁いていくか、審判員をどう育成するかが、今後の大会を飛躍させるか、落としていくかの正念場である。門馬道場一丸となって取り組む問題であると強く感じた一日であった。



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