思考伝聞

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押忍

審査会

   遅くなりましたが・・・審査会お疲れ様でした。100名近い受審者がいましたが、指導員や道場生達のお蔭で、スムーズな進行が出来たと思います。今後も、益々受審者が増加すると思われますので、ご協力お願いします。

 審査は基本稽古に始まり、移動、型、体力、柔軟性、逆立ち、そして組手と進みましたが、幼稚園児から62歳の方迄、本当に素晴らしい内容でした。門馬道場では、基本や移動や型が、必ず組手に繋がる様に意識して稽古をしていますが、その場基本での身体操作・・例えば三戦立ちでの、膝締め、骨盤の巻上げ、肩下げ脇締め、そしてそれらから成る丹田の締め・・その意識下にある体軸の形成・・それらを組手でも具現してこその基本なのですが、近い将来、本当に小学生位でも掴みつつあるな~と感心しました。型に於いても、下肢の意識、つまりは骨盤の意識から、膝、踵、爪先に至るまで、無駄な動きを極力排除し、適切な体勢に至る速さは、子供も大人も、目を見張るものがありました。

 また、逆立ち歩行は体育館を横断しましたが、挑戦者の多い事・・毎回段々増えてますね。特に小学1年生で完璧に逆立ち横断を達成したカイト君。近い将来私も逆立ちで負けるかも・・・。イヤ~絶対負けない様に頑張る・・けど・・・こっちは歳とっていくんだよな~。

 それと、特筆すべきは柔軟・・1年前は開脚さえ出来なかった62歳のY内さん。今回の審査では、なんと・・腹までベッタリ。頭が下がります。尊敬すべき、素晴らしいモロ悪オヤジです・・・ハイ。

 そして、組手・・今回緑帯に挑戦したS季、K馬、R太、A弘。それぞれが素晴らしい5人組手でした。少年部のS季とK馬はお父さんやお母さんも空手をやっているので(緑帯と茶帯)、組手の相手にはそれぞれお父さんや、お母さんにも相手を務めて頂きましたが、わが子に対し、甘えを許さず、叱咤激励しながら、突き蹴りを打ち込む姿は、空手を知っている者のみが理解出来る素晴らしさなのでしょうか・・・あの場面を見て、目頭を熱くしたのは私だけでは無いでしょう・・・。親子の断絶や、家庭内暴力・・親が子に遠慮して接してるなんて事が、普通の会話で聞かれる昨今・・あの姿を見せてやりたいですね。

 このブログ、書きたい事はたくさん有るのですが、なかなか時間が・・。また時間をみつけて書きます。実は・・・暫くブログを開かなかったので、パスワードを忘れて、開けませんでした。てんやわんやして、やっと今日開けました・・・。お恥ずかしい・・A部君・・有難う御座いました。

 


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