思考伝聞

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押忍

小野寺勝美メモリアル・・・その後

   7月12日、岩手県花巻市で「小野寺勝美メモリアル 第12回みちのく銀河杯 岩手県少年少女空手道選手権大会」が開催されました。約50名の選手と、審判、スタッフ、応援団と100名近い門馬道場関係者がバスで5時間かけての大移動。ご協力頂いた皆様、本当に有難う御座いました。今更ながらですが・・・。
 
 突然小野寺師範がお亡くなりになって、小野寺道場の体制も何も整っていない状態にも係わらず、この大会を決行してしまいましたが、全て私の我儘だったかもしれません。しかし、それでも頑張って一つの目標に向かい皆で努力した事は、結果的には各道場の結束を固める事にもなり良かったと思っています。
 本当にそれまで様々な出来事があって、4年程開催を見送っていた岩手大会でしたが「トモ、今年はやるぞ」と小野寺師範は仰っていました。銀河杯は毎年7月の七夕の日近くの日曜日に行っていましたから、今年こそは何としても7月に開催したいという想いが強かったのです。それも、花巻で・・・。
 花巻温泉・・・そこには小野寺師範との様々な思い出が詰まっています。この地で開催された合宿や講習会、会議、親睦会、忘年会、その他で何十回も宿泊し、小野寺師範に色々教えて頂いた事は、今の門馬道場に全て息づいています。
 「師」の死と言うのは本当に悲しく辛いものではありますが、「師の志」をこれからも受け継いでいき、真の極真空手道を邁進する所存です。

 7月18日から3日間はルネサンス棚倉で夏季合宿。合宿は3日間で合計5回の稽古で都合13時間の稽古となりますが、今回の目玉は「サンボ」の萩原先生の「靭術」講習会と言う事で、2日間で3回都合3時間程ではありましたが、いつもとは違う稽古にかなり手応えはあったと思います。「靭術」とは靭帯の術であり萩原先生が創始した護身術ですが、萩原先生は合宿に参加した門馬道場生150名に惜しげもなく色々と伝授して下さいました。もちろん、覚えきれませんが・・・。そして今回はナント、その内容を見てみたいと言う事で、「地上最強のカラテ」の後藤秀司監督も参加して下さったり、いつもの倍以上の保護者の方々が差し入れをして下さったりで、厳しくも楽しい合宿が無事終了しました。参加した子供達も、様々な苦難やアクシデントにもめげず、全て自分達で解決しながら最後まで全員頑張り通し、また一つ成長したと思います。ご協力頂いた皆様本当に有難う御座いました。

 8月8日からは5日連続の千本突き。合計五千本。普通に流せば何でも無いが、先頭で号令をかけてる限り力は抜けない・・・流石に最後の方は背中が張る。しかし、それよりも・・・毎晩6時前に仕事を上がる事や、毎晩外食(サキイカ、柿ピーも含め)した事が何よりも辛かった。でも、そんな中、保護者会のおにぎりの差し入れは嬉しかったな・・・本当に有難う御座います。

 8月18日から2日間は、棒術の先生が遠方より道場に来て下さり、マンツーマンでみっちりと教えて頂きました。古伝空手はイリハンシや対打、転掌の掛け手、運足、型の分解、型「ナイハンチ」等々、棒術は「徳嶺の棍」の他、前に習った約束組手や「周氏の棍、大、小」や「山根 周氏の棍」と「津堅棒」をやりましたが、正直、私程度の稽古時間ではとても技術が追いつかない。もっともっと稽古時間を増やさなければならないと痛感しました。時間がないないと言ってばかりでは何も成し得ない。毎回そんな事はわかっているのですが・・・このご時世に、仕事は充実して忙しい、好きな空手は思う存分やれる・・・本来、こんな素晴らしい事は無いのですが、私の場合これで満足する事無くやらねばならない事が山ほどあります。会社の経営、道場の経営、道場の指導、保護司の仕事、県大会の運営、そして、渡邊一久先生の大山道場時代の空手、靭術、琉球古武術の習得並びに普及発展・・・夢は広がるばかりです。

 しかし・・・世の常として頑張って伸びて行けば、必ず心なき輩から妬みやひがみで足を引っ張られるものです。人の誹謗中傷をして、何か自分に得るものがある筈もないのだが、どうもそれに気付かない人もいるらしい。自分に自信がないから、人が気になって気になって仕方が無い。少しでも足を引っ張って落としてやろう、悪口書いてイヤな思いにさせてやろう等々、気持ちの悪いほどドロドロした負のエネルギーを身に纏い生きているから、本当の仲間が出来ずに警鐘を鳴らしてくれる人がいない、所謂「類は友を呼ぶ」のです。心の底から可哀想だと思います。子供の頃言われなかったかな・・・「人の悪口を言えば、必ず自分に返ってくる。人を褒めてあげれば、いつか自分も褒められる。」小さい頃からあまりにも我儘で、親にさえ教えて貰えなかったのかもしれないが、それは1000%間違いない人間界の摂理・真実です。
 お陰様で?私も便所の落書きみたいなインターネットの書き込み等で、10年以上前から有名にして頂いてますが、私も聖人君子では無いので、あまりに腹が立った時は様々な手法で調べて、本人を特定し直接会いに行った事もありますが、最近では、SさんやTさん等、ろくに話した事さえ無い人がたま~に書き込みをしている様です。先日、ある方から「ある掲示板であまりに誹謗中傷が酷いので泣き寝入りは嫌いだから訴える」とお聞きし、そこを久し振りに覗いて見ました。アララ・・ホントに酷いな~って見ていたら・・・エッ!私も出演している!ビックリ!・・・もちろん、相手にしないのが一番なのですが、そういう人は一種の病気なんだし、最近ではモンスターペアレンツ等と言う厄介な怪物もおり、そういう人の書き込みもあるようだし、しかるべき所に相談すれば簡単に相手が特定出来るらしいから、身にかかる火の粉は振り払わなければ他の皆にも迷惑がかかるのかな、とも思っています。もし、そんな人が違う道場に入門したら・・・逆にそんな人がいる道場に入門したら、エライ事ではないか・・・近い将来には、その迷惑な輩を実名で公表するか訴えるかして、空手の世界から一旦身を引いて頂き、反省する機会を与えた方がその方々の為ではないかとも思っています。

 人はどうでも良いではないか・・・自分さえ頑張っていれば幸せな気分になれるのに・・・萩原サンボスクール→http://www.sambo.jp/

  違うか・・・。



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