思考伝聞

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押忍

冬季合宿

   年が明けたと思ったら、一月も残すところ後十日。相変わらず、時間が流れるのが早く感じるのは歳のせいか・・・。
 
 冬合宿が無事終わった。今年はアスベスト対策で、いつもの体育館が使用出来ず、屋内テニスコートでの稽古となったが、今回の合宿のメイン課題が「ステップ」だった為、広いテニスコートを使用しての稽古は、それはそれで良かったのかもしれない。
 稽古の詳細は、ホームページに譲るが、特筆すべきは、やはり保護者の方々のココアや味噌汁等の差し入れ。本当に有難かったし、子供達や一般の方達まで、全員が大喜び。心から・・・有難う御座いました。

 そして、合宿最終日の「少年部団体・新春型大会」。今回初の試みだったが、団体戦はシンクロ性が重要な事から、子供達が自分のチームをまとめる為、自ずとリーダー的な子がみんなに指示し、後輩の子は先輩に迷惑をかけないように、それぞれが一所懸命稽古に打ち込む。そして試合では、水を打った様な静けさの中、一糸乱れぬ緊張感のある演武に、観客として応援してくれた保護者の方々も感動し、一チーム終わる度に盛大な拍手を送ってくれる姿は、本当に素晴らしい光景であった。
 今回、門馬道場を応援してくれている、とある方が、合宿の稽古やこの大会をずっと見ていた。その方が帰る間際に、「素晴らしい。目頭が熱くなりました。門馬道場は本当に素晴らしい。」と、私の両手を力強く握り、目に涙を潤ませながら、力強く握った両手を何度も何度も、振ってくれた時は、思わず私も、目が潤んでしまいました。本当に有難う御座いました。また、来年もこの団体戦、開催したいと思います。


 今回の合宿は、一般の方の参加が割合多かったので、夜の懇親会で色々と話す機会があったが、門馬道場のみんなは、保護者も含めて、本当に子供達の教育についても真剣なんだな~と感じる事が出来とても嬉しかった。これから日本を背負って立つ子供達・・・自分の子だけが良ければ、なんて言う親や、自身の保身ばかり考えている大人が、その大切な子供達を導ける訳がない。少なくとも、私達門馬道場生は、この素晴らしい空手道を通じて、「心」を磨き合い頑張ろうではないか。
 そういえば先日、「さいたま市で女子中学三年生がイジメにあい自殺」というニュースを見た。もちろん、私が詳しい事情をわかる筈もないので、余計なコメントは差し控えるが・・・ただ・・・教育委員会も学校側も、「自殺とイジメの関連性」について否定していた。おいおい、ちょっ、待てよ~、そりゃ~ねーだろが。じゃ、その子は何で死んだのよ~、あれだけブロフで攻撃されてて、イジメとの関連がないだ~、お前らトボケルのもいい加減にしろ・・・何でこんな大人ばっかりになっちゃったのかね・・・人の命の重さも教えられないで、何が教育だ・・・って、独り言でした・・・。


 それと・・・みなさんご存知かと思うが、菜穂ちゃんが今日ポリープ摘出手術で入院した。週に20数クラスと、かなりハードなスケジュールで指導している為、所謂「職業病」になってしまったらしい。私にとっては、片腕がもぎ取られた様でかなり痛いが、これも神様が、「少し休ませてあげなさい」という思召しかと思って、ゆっくり静養して欲しいと思う。そして・・・門馬道場生全員が、元気で「美声」な菜穂ちゃんの復帰を待ち望んでいるのは言うまでも無い。ちなみに・・・菜穂ちゃんのブログ「みなみ風の武道日記」も門馬道場のホームページにリンクしているので覗いてみて下さい。



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