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2019年09月09日

        
category - 押忍

門馬智幸の日常・・・須賀川錬成大会(型編)

2019/ 09/ 09
                 
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門馬智幸の日常

9月5日、須賀川市産業会館に於いて、第9回須賀川道場錬成大会が開催された。

この大会は、門馬道場の須賀川地区だけの内部交流試合であり、同時に、須賀川市の体育協会に加盟しているので、その市民体育祭でもある。

出場人数は約60名。型と両方合わせると述べ120名程の大会であるが、単独道場でこれだけの規模の大会が出来るのは須賀川地区だけである。

これも偏に、師範代である門馬功先生の努力と、道場生や保護者の方々の協力のお陰である。

型試合は、幼年の部で優勝以来7年連続優勝している中学一年の鈴木大河を、誰が8連覇にストップをかけるのか…
ハラハラドキドキの展開だったが、何と小5の小山翔太が二回戦で判定3-2で大河を破った。
このまま翔太が勢いに乗って優勝かと思ったが、何と今迄なかなか大河に勝てなかった、やはり中1の柳沼凛太郎がまたも3-2で破った。
これは、もう凛太郎の優勝かと思った決勝戦、反対ブロックから勝ち上がって来たのは翔太の兄、中1の小山啓介がこれまた3-2で凛太郎を破り優勝。

本当に素晴らしい戦いだった。感動で涙が出た( ; ; )
こいつら、みんな道場で頑張ってるもんな〜、流した汗は嘘をつかない…

まー、必ず努力は報われる訳じゃないけど、あいつら見てると、きっと明るい未来が来るんじゃないかって、心からそう思う。

そんな姿を身近で見れて嬉しく想うし、指導者冥利に尽きる。

そして、組手試合編へと続く…

乞うご期待(^^)