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2013年12月

        
category - 押忍

今年もお世話になりました(^^)

2013/ 12/ 31
                 

2013年は私なりにではあるが…夢中で駆け抜けた、素晴らしい一年だった(^^)





震災復興に向け、設計の仕事も死ぬ程やった。稽古も、元々ボロボロの身体ではあるが壊れる程やった。年末の忘年会をピークに酒も沢山飲んだ。多くの人とも大いに語り合った。


自宅で夕飯を食べたり、休みにパジャマでゴロゴロしたり、テレビをボーッとみたり、 半壊になっている自宅を日曜大工で修理したり…

そんな時間は全くと言っていいほどなかったから、嫁さんや家族には大変申し訳なかったが、毎日生き生きしている私を見て、許してくれているだろうと勝手に思っている(^^;;



毎日が充実し、とても幸せだと感じる。こんなに人生上手く行くのかな、いつかは奈落の底に落ちるのかなと心配にもなる(^^;;

イヤ、実は今でも色々ある。悔しい事も悲しい事も、虚しい事も寂しい事も


当たり前だ、生きてるんだもの…(^^;;



でも、みんなに活かされている今の環境に感謝出来ない程、心の貧しい我儘な人間になりたくはない。



総じて…負け惜しみではなく、本当に一年を振り返ってマルだと思える様になった自分に自画自賛、そして、そう思わせてくれる周りの環境に感謝である。



本当に一年間ありがとうございました(^^)

来年も宜しくお願い致します。


良いお年をお迎え下さい(^^)image.jpeg

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category - 押忍

出張の合間に・・・

2013/ 12/ 06
                 




新格闘術の大会が終了した。結果はホームページに譲りここでは省くが、みんなが頑張って、かなり良い結果が残せたと思う(^^)
これも、選手本人達の努力の賜物である。加えて、先生、先輩、同輩、後輩、そして親の協力なしには成し得ない結果でもあり、当然戦った相手も含めた人達への感謝の気持ちは忘れてはならない。その「感謝の心」を持つことが、優しさやおもいやりに繋がり、人を敬う心から自然と礼節が身に付く。だから感謝の心を持つことは人として成長するのにとても大事な要素であることは間違いない。

9年前、第一回全福島大会で、キックの藤原敏男先生のご紹介で、新格闘術五十嵐道場から参戦して頂いたが、その時は新格闘術のレベルの高さに驚いた。それ以降、必ずお互いの大会には選手を出し合い、切磋琢磨してきた。五十嵐先生には「福島県の空手を、うちと門馬道場が交流してレベルアップを図ることで盛り上げて行きましょう」と言って頂き、毎回色々な面でご配慮頂いている。有難いことである。

五十嵐道場も門馬道場も、決して大会組手だけではない。五十嵐道場は「キック」が本流であり、顔面ありに力を入れているし、門馬道場は空手である以上「型」を大切にしているのは言うまでもない。それでもフルコンルールの大会組手においてお互い結果が残せているのは、道場に係わる全ての方々が常に真剣だからである。やはり道場を取り巻く環境の良し悪しによって人が育つかどうかが決まる。その点においてお互いの道場が恵まれた環境にあることを周りの方々に心から「感謝」しなければならないと改めて感じた次第である。

本日は、出張で遠くに旅に出る(^^;;
明後日は東京で全日本ジュニア選手権がある。年末でバタバタ忙しいが…身体中が軋んでいる…朝起きると全身が鎖で繋がれている様に重い(^^;;

最近は、二クラス指導し、たっぷりスパーリングもした後、ウェイトと加圧トレーニングをガッチリやり、その後、若手選手と2分10ラウンドのスパーリングをこなしたりしてると、選手より私の方が強くなっていくと思うのは歳のせい?(^^;;

そんなこんなで、毎日ダルイのに身体が疲れ過ぎて、夜はなかなか寝れない日が続いているが、せめて出張の合間位はゆっくりしたいので、今はグリーン車にて横になりながら優雅にブログ更新してます(^^;;

それでは行ってきます(^^)









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