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2009年02月

        
category - 押忍

誕生日その2

2009/ 02/ 26
                 
 みんなに祝って貰った誕生日が終わった翌週の月曜日・・・毎週月曜日は、矢吹本部少年部と女子部で私の指導日。その日も、いつもの様に、少年部が終わって女子部に移行しようと思ったが・・・何故かみんながよそよそしい。もしや・・・案の定、菜穂ちゃんが「師範、後ろ向いてて下さい」と言うものだから、「ハハーン、さては、また誕生日の続きがあるな・・・」とすぐにわかって、言われるがまま後ろを向いていた。
 すると・・・突然の凄い数のクラッカー・・・子供達、女子部、そしてお母さん達がみんなで「おめでとう」の笑顔と、華やかな花吹雪、「ハッピバースディツゥユー♪」の大合唱、抱えきれない程の花束、たくさんのプレゼント、メッセージカード、そして・・・子供達から私の評価をした、ほぼ満点の通信簿。
予想はしてたけど・・・つーか、完全にわかってたけど、なんでこんなに嬉しいんだろう。なんでこんなに感動するんだろう。なんでこんなに幸せな気持ちになれるんだろう。それはたぶん、どんなに楽しい場面を想像しても、どんなに素敵な風景を想像しても、現実のシーンには遠く及ばない事に似ている。現実は「心」が感じ「心」が動く。誕生日のお祝いも、毎年恒例ではあったから予想はしていても、仮に例年以上の素晴らしいサプライズを想像しても、現実に目の前の子供一人の笑顔の方が遥かに尊く、心に響くからだろう。
 
 前回も書いたが、忙しい毎日、余裕のない毎日の中で、あったかいものに触れる喜び。そのあったかいものに触れさせてくれたのは、空手をやっていなかったら知り合ってなかった人達である。不思議な縁を感じると同時に、空手をやってて本当に良かったと思う。
 人との係わり合いと言うのは「間合い」が難しく、遠過ぎて悩み、近過ぎて悩むもの。人間関係が難しいのはその「間合い」のせいであるが、空手のみんなの「間合い」は絶妙であるし、ましてや、子供達には「間合い」の調整はいらない。何の損得勘定や駆け引きもいらず、適当に行けば適当に返ってくるし、思いっきりぶつかれば思いっきり返ってくる。私さえ真剣にぶつかれば、何の見返りも求めず満面の笑みを返してくれる。子供達との付き合いの中で、私達大人はそんな事も忘れてしまったのかと、つくづく感じることもある。大人になって失くしかけてるもの・・・まだまだ子供達に教えられる事は多い。 
 ちょっとキザだが・・・福山雅治の唄を引用したい。

        人に出会い、人を信じ、人にやぶれて、
        人を憎み、人を許し、また人を知る、
        風にふかれ、泣いて、笑い、生きるこの道
        あなたの笑顔、それが道しるべ


 やがて子供達も、「生きる」と言う事をイヤでも知る。だから、今は「あいつら」と真剣に向き合い、恩返しをしなくちゃならない。今は・・・人を信じること、許すこと、頑張って、泣いて、そして笑うこと・・・それを教えるのが、その事を教えてくれた子供達への恩返しだと思う。
                         
                                  
        
category - 押忍

誕生日

2009/ 02/ 07
                 
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 昨日は、私の誕生日でした。上の写真は、郡山の富田道場のみんなからのプレゼント。花束や有田焼の酒樽と器、心のこもったメッセージカード、そして、手作りのケーキ。下の写真は、昼間会社の社員のみんながケーキを用意してくれたので、お茶しながら食べました。


 空手の修行は厳しいけれど、生きて行くってのはもっと厳しい訳で・・・。空手で、心も身体も鍛えてるけど、そういうパワーで乗り切るよりも、なんかこう、あったかい優しさみたいなものに包まれたい時もある。でもそれは、まだまた修行過程の未熟な身には、もしかしたら甘えに通じ、ともすると、今後の人生において岐路に立った時、楽な方向へと走りがちになるのかもしれない。
 しかし、本当の強さを知っている人は、優しさに敏感になり、本当の優しさってもんがわかって、他人に対して優しくなれる。そして「受けた優しさ、与えた優しさ」に気付いた人は、優しさこそが、生きて行く為の本当の強さだと気付くのかもしれない。

 本当の強さを知らない人・・・自分にパワーがない人は、人の優しさに気付かないし、自分に優しさがないと、人の強さ・・・パワーから元気も与えて貰えないものだと思う。

 「病気も移るが元気も移る」・・・みんなのお陰で、また頑張れます。ありがとう!
                         
                                  
        
category - 押忍

大沢食堂

2009/ 02/ 06
                 
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20090206190519

 東京出張の時、ついに藤平昭雄先生(リングネームは大沢昇)の経営する、大沢食堂に行って来ました。大沢食堂の看板を見た私は大興奮。中に入ると・・・いたーっ!「ビッグハート・小さな巨人」藤平先生だ。極真空手、伝説の大先輩。早速伝説のカレーを頼もうとしたが、んっ?・・・「並辛・中辛・大辛・極辛」と四種類ある。私は辛いのは大好きなので、当然ここは極辛を頼もうと思ってたが、同行した渡邊先生が、前に頼んだ時、一口で舌が丸まって物凄く痛かった等と言うものだから、明日の仕事の都合や、体調を考えて、ついつい中途半端な中辛を頼んでしまった。その後、心から臆病な自分か情けなくなり、一人後悔しながら、やっぱり極辛に変更して貰おうかと悩んでいたが・・・しかし、ついに中途半端に頼んだカレーは来てしまった。まっ、いっか~、次に極辛頼めば良いさ・・・さあーて、腹も空いてるし、辛くもないなら一気にたいらげたろかと、バクバク喰らい始めたら・・・ウワッ~、なんじゃこりゃあ~、か、辛い。でもウマイ・・・か、辛い・・・ウマイ・・・か、辛い。どこが中辛じゃい。何とか食べ切った私の顔からは滝の様な汗・・・みんなに笑われました(^_^;)
良かった・・・極辛頼まなくて(^_^;)
                         
                                  
        
category - 押忍

ジャスミン

2009/ 02/ 03
                 
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20090203110021
ジャスミンが、福島の各テレビ局に挨拶に来ました(^O^)

私も同行し、最後の締めは白河の海山亭で、食事をしました。

ジャスミンはとても素敵な女性です。