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2008年06月

        
category - 押忍

第5回マス大山メモリアルカップ

2008/ 06/ 28
                 
 6月1日、東京スポーツ文化館で「第5回マス大山メモリアルカップ」が開催された。私は審判で出ずっぱりで、我が道場生の試合は殆ど見れなかったため講評は避けるが、結果はホームページに載っているように大変素晴らしいものだった。

 しかし、入賞者の殆どが門馬道場生だったため、色々僻み根性で言いたくなるのも人間だから必ずいるし、わからないでもない。
 ただ一言、我が道場生の名誉のために言っておきたいことがある。
 よく、勝敗や結果について、審判や対戦相手、その他諸々のせいにする人が何処にでもいるが・・・結局、負けた理由を人のせいにしているうちは絶対に進歩はない。何故、練習量が足りなかった事を反省し、そして相手がより素晴らしかった事に感謝し、それらの教訓を明日からの稽古に活かせないのか・・・。昔、門馬道場生は、負け続けた時期がある。試合に出ると負け・・・一時は基本や型の稽古量を少なくし、いや、全くやらないでミットや組手だけやろうかとも考えた。しかし、どんな事柄に関しても「基本」が最も大事なのは自明の理。ましてや、日本の伝統文化である武道空手を標榜している以上、たこ躍りの様な「型」では最早武道ではない。暗中模索・・・結果、辿り着いたのが「神経系の訓練や身体能力の全体的な向上」による、正確な動作の習得である。つまり「基本・移動・型」の限りない反復である。加えて、強い相手との競争意識・・・強いと言われている人達と試合をし、お互いが切磋琢磨していく環境に門馬道場生は恵まれていた。素敵なライバル達に感謝しなければならない。

 私は、今回のマス大山メモリアルカップに向けて、色々なプレッシャーの中で、色々なものを犠牲にしながら、物凄い稽古量をこなしている生徒達の姿を見ている。負けた事を誰かのせいにして、稽古も満足にしない、甘ったれた人達の少なくとも三倍位はしていただろう。

 人間というものは、ついつい「恨み・妬み・僻み」をしがちである。私に対する「恨み・妬み・僻み」もあるかもしれないが、それに対し一々言い訳をしている様では、人間の価値も下がるし、他人に迷惑をかける事もある。「黙して語らず」が一番で、安い人間に余計な事を言う必要もないが、一所懸命頑張った道場生達を、もし否定するような事があれば、私は立場上「黙して語らず」等と、カッコつけている場合ではなく、全力で降りかかる火の粉は払わなくてはならない。

 ただ、つくづく思うのだが・・・「恨み・妬み・僻み」をする側でなく、される側で本当に良かったと思う。
                         
                                  
        
category - 押忍

社員旅行in沖縄

2008/ 06/ 13
                 
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  話は前後するが五月十一日から、社員旅行で沖縄県名護市のカヌチャベイホテルに行って来た。
 残念ながら、台風の影響で海では泳げなかったが、夜飲みに出た近くの「あぶ食堂」で素晴らしい「比嘉マスター」に出会った。
 そこでは泡盛を記憶が吹っ飛ぶ位飲んだが、ナ、ナント、殆どマスターの驕り(商売にならないだろうっつうの)。そして・・・そこで・・・なんとマスターにサインを頼まれた・・・が、酔っ払って書いたら恥ずかしい位ぐちゃぐちゃなサインだったので、後日改めて書き直し、日本酒と一緒に送った。

 もちろん、マスターとは再会を誓い合ったが、次回はナント店裏の海でバーベキューをやろうと、とんでもない約束をした。

 でも、もしかするとその沖縄の海に、門馬道場の合宿で行ける日が来るかもしれない・・・。

 なーんて・・・淡い期待を抱いている人は何人いるだろうか・・・(^_^;)
                         
                                  
        
category - 押忍

大山智弥子三回忌・墓前経

2008/ 06/ 05
                 
20080605162411

やっと、大山総裁の隣に行かれて、智弥子婦人も喜んでいるでしょう。