選手、審判員の皆さん、保護者の皆さん、そして応援してくれた皆さん、本当にお疲れ様でした。お蔭様で、とても良い大会になりましたし、門馬道場も大変素晴らしい成績を残せました。ただ、スタッフが足りずに、当日急遽20名以上の方が大会のスタッフとして手伝って下さり、お蔭で自分の子供の試合が殆ど見れなかった、との声もありましたが・・・しかし、門馬道場の団結力には改めて感心させられました(他人事のようですが・・・)。

 成績の詳細は、ホームページトップに譲るとして(後日、講評したいと思います・・・何しろ、審判が忙しく、殆ど、試合を見れなかった・・・)とにかく素晴らしい大会でした。我々審判員もそれ程の問題も無く順当にこなしたのではないかと・・・。もちろん、驕る事無く、これからも益々研鑽しなければなりませんが・・・サヨナラパーティでも各国の支部長からは、特に問題もなく素晴らしい大会だったと、賞賛の言葉を頂きました。義和師範、ホントに良かったですね・・・お疲れ様でした。

 今回、大会の開会式に先立ち、会場にて大山倍達総裁の十三年祭が、三峰神社の神主様により執り行われました。参列者の中にはジョン・ブルミン師範等もおりましたが、皆感極まっていました。私は総裁が亡くなった時、暫し極真から離れていた事もあって、葬儀にも参列せず、復帰後八年経ってから、初めて十年祭に出席させて頂き、それから毎年参列していますが、今年が一番感動的でした。大会翌日は、大山総裁の墓参りに護国寺にも行って参りました。三宅委員長、喜久子代表始め、海外の支部長らも含め約30名程でしたが、皆神妙な面持ちで、今更ながら総裁の偉大さに胸打たれました。

 総本部に帰ってから、国際支部長会議が開かれました。色々な国の言葉が飛び交い、意見交換をしました。結果、確実に気持ちは伝わり、「皆、暖かいファミリーだ」と言うことで気持ちは一つになりました。海外では、イヤ、日本でも色んな情報が飛び交っています。しかし、真実は一つ・・・海外ではかなり情報が操作されています。日本でも、総裁の娘さんを大切にせず、保身に走り、情報操作をして総本部の邪魔ばかりしている方が多い様です。名前は伏せますが、他人の誹謗中傷ばかりして、ご自分の修行を怠ってる方の何と多い事か・・・その方達が現在行っている事は、一般常識から逸した事ばかり・・・つーか一般社会生活が成り立たない様な人ばかりです。遺族は金に汚いだの・・・商標権はどこどこにあるだの・・・怖い師範は犯罪者扱いしたり・・・そんな事ないって・・・あまりに事実と違い過ぎて、呆れて空いた口が塞がりません。一番金に汚いのはあなたですよ、あ・な・た・・・自分の事は棚に上げて、何かって言うと、過去の栄光や実績を持ち出し、じゃあ今は・・・過去の栄光や実績で偉いのなら、松井さんの方が全然上です。なのに、何であなた方は松井さんを否定するのでしょう。意味不明。前出の怖い師範が言ってました。「何で○○がキッコチャンの邪魔するんだ。大山総裁の娘サンだぞ。協力するのが当たり前だろ・・・」。その通りだと思いませんか?あーイライラしてきた・・・名前出して真実を言いそう・・・ヤバイから今日は終わりにします・・・。
2007.05.07