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category - 押忍

新型コロナウイルス・・・やばいぜ

2020/ 04/ 03
                 
新型コロナウイルス・・・猛威を振るっています・・・恐ろしいですね。

テレビでもネットでも、新型コロナウイルスについて、色んな方のコメントや見解が溢れていますが、誰の情報をインプットするか、とても重要です。各自で取捨選択して下さい。

YouTubeで、ホリエモンさんが、峰宗太郎先生と対談してましたので、書き起こして纏めてみました。
新型コロナウイルスを正しく知りましょう。
「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

また、ホリエモンさんのYouTubeではない情報ですが、新型コロナウイルスは、殆どが手で顔に触れて感染するそうです。
よく手洗いをし、絶対に顔を手で触らない習慣づけをすれば、99%感染しないそうです。
多分・・・。


峰宗太郎先生とは
病理医、薬剤師、研究者
米国国立衛生研究所 アレルギー感染症研究所 博士研究員
NIHでウィルス学免疫学の研究
新型コロナウィルスとは
風邪には細菌性、ウイルス性があるが、ウイルス性の風邪の原因の15~20%がコロナウイルスと言われている。
一般的な風邪のウイルス性が、変異したものが新型コロナウィルスで、正式にはサーズコロナウィルスⅡと呼ぶ。
新型コロナウィルスは、サーズに結構近い系統で遺伝子の情報がよく似ているが、普通の風邪のコロナウイルスとは遺伝子情報が離れている。
コロナウィルスには普通の風邪が4種類ある他、重い病気を引き起こすのが下の2種類である。
① 重症急性呼吸器症候群(サーズコロナウィルス)
② 中東呼吸器症候群(マーズコロナウィルス)
新型コロナウィルスは、人間の喉や肺に親和性が高いので細胞に入りやすい。
風邪は、上気道に入り増殖するが、コロナは下気道に入り増殖するため毒性がやや高い。
なので、新型コロナウィルスの性質としては、サーズのように病毒性があり、風邪やインフルなどのように広がりやすく、中間的位置づけとなる。
つまり、新型コロナウィルスの性質は、広がりやすく毒性も高い。
8割は軽症で済むが、2割は重症・重篤化する。全体の5%は死ぬ。
子供は重症化しないが(幼児はするかも)、高齢者・基礎疾患のある人は重症化する。これは、おそらく免疫の状態が関係していると思われるが、その理由は本当に専門家でもわからないらしい。
水疱瘡やリンゴ病と同じ、で免疫の反応の仕方が違う。
新型コロナウィルスの治療薬については、スイッチと言って、既に開発されている薬の用途を変えて、その薬が効くかを試している状態なので、割合早く出そう。
現在、人間の臨床に入っている「アビガン」が有力か?

新型コロナウィルスの怖さ
サーズは2003年に中国のみで完全収束し、症例は0となったため、人体実験はしていない。なので人体実験はしていないためワクチンはない。
マーズは未だに症例があるので、そういう試験がされている。
ウィルスの設計図であるゲノムの情報を読み込む速さが、この10年で進歩し、現在はコンピューターの技術の向上で桁違いなので、早く治療薬などが出来るかも。
普通、肺炎が重症化すると、支持療法で、呼吸が苦しくなったら、まずは酸素投与する。それが無理なら陽圧をかけて肺を膨らませる、次に気管挿管して人工呼吸器。
それでもダメなら、体外式模型人口肺ECMO(エクモ)という人工肺を使う。肺に水が溜まり溺死の状態。
エクモは全国で1200台くらいあるが、人材・機械、ICUの部屋が揃っているのは、東京都内でも大学病院で2~3カ所の病院しかない。
普通は人工呼吸器で何とかする。余程でないとエクモ(人工心肺)は使わないが、新型コロナウイルスはこれを使わないと助からない。

新型インフルエンザでなくなる高齢者が多いのは?
高齢者は、体の余力(キャパシティー)、要は、残っている力が少ないなので、一気に人工呼吸器に入ってしまう。
人工呼吸器は、一過性に呼吸を助けているだけ。本来は自分の身体が改善してくれなければならない。ところが、肺の状態が改善しない、または二次感染(違うばい菌が入る)で死亡する。
インフルエンザ肺炎と細菌性肺炎両方起こし、全身感染症や多臓器不全で死亡。
インフルエンザ肺炎より、新型コロナウイルスの割合がやや多い。
インフルエンザと同じ位の感染力に加え、重症化率がわずかに高いので、同じように広がってしまうと医療に与える重症化の数も増加するので、キャパシティーに影響し、そうすると医療崩壊が起こりやすい。新型コロナウイルスは、指定感染症なので原則入院だが、キャパがないため自宅待機となる。

新型コロナウイルスは一度感染し、治ったらかからない
新型コロナウイルスは一度感染し、治ったらかからないと思う。どちらかと言うとウイルス量が減ってまた増え始めて再燃する。これは、風邪のぶり返しと同じ。
インフルもコロナもゲノム情報がRNAに書き込まれており、一重螺旋なのでエラー訂正がされないので、エラーが起こりやすいし変異しやすい。DNAは二重螺旋なので、片方にエラーが起きても補正されやすくエラー訂正する。
クチンは普通、ウィルスの突起を攻撃するが、ここは変異するのでワクチンが当たらないことが多い。
そのため、ストークという茎の部分にワクチンを打つ開発が世界中で進んでいる。インフルエンザは毎年変異するが新型コロナウイルスは変異しにくい。
なので、コロナは1回のワクチンで効きやすい。

新型コロナウイルスは飛沫感染、接触感染だがサーズコロナより何故感染力が強いのか?
新型コロナウイルスは鼻水にウィルスが多く出るくしゃみをするとウィルスがばらまかれる。
接触感染は、ドアノブ、吊革、ビッフェ、つり革等に触る⇒目や鼻を触る感染
ウイルスはなぜ冬場に流行するか、これも本当にわからないが想像するに以下の二点。
①乾燥すると喉の免疫力が下がる。
②寒いと人間の行動が変わり室内にこもる。
東南アジアは通年で流行なので、気温よりも人間の行動が原因かと思われる。

我々はどうすれば良い?いつまで続く
専門家会議での対策
ピークを抑えるキャパシティーを超える。
1番の目標は、死亡率を下げる(罹った人から何人という致死率とは違う)。死亡率は分母の人口全体となる。社会としてどれだけ人を死なせないかで、医療のキャパを保ったまま、少しでも流行を遅らせる。ちゃんと治療をしていこうという戦略。
ピークを抑えると、クラスターの数は下がるが、後がダラダラして、対策すればするほど収束時期がわからなくなり、定義化がしにくい。
2003年サーズは、急峻で中国国内で収束してゼロになったが、2009年の新型インフルエンザはピークを抑えてダラダラ続いて今も流行は続いてる。⇒新型インフルエンザワクチンを今も打っている。なので今回もこれに近いシナリオとなる。
収束というのは、ウイルス学的に抑え込んだとか症例が無くなったという臨床的なことよりは、
①社会がどこまで受容したか?
②ワクチン・治療薬が出てきて恐れるに足り無くなった。
ワクチンが出来るのは半年以上(現在の様相では来年初めか)、治療薬は6月出てくるかもだが、そうなって収束と言えるのでは。

視聴率が上がるので危機を煽るマスコミ。
インフルエンザは社会に受け入れられている。毎年3000人ぐらい死んでも許容している。
新型コロナウィルスも、初期はサーズを狙った。しかしパンデミックになってしまったので症例数ゼロのシナリオは考え難い。
WHO、各国が終結宣言を出す。
2009年と同様ダラダラグダグダ終わっていくしかない。(一年以上続いたり、第二波が出たりで症例が追えない。)
2009年と今を比較すると、スマホSNSが断然発達し、社会的状況が断然違うし騒ぎ方が異常。現に、WHOは、インフォデミック(情報が感染している)と強調している。サイトを作り、デマを潰したり情報も報道に要請したり、伝達の仕方が変わっている。

私たちに今できること
専門家会議の対策
換気が悪い、人が集まる(人との距離が近い)、飛沫を飛ばす、以上の3つはリスク。
3つが合わされば合わさるほどリスクは上がる。そこのリスクを下げて実施。
例えば
スポーツジム   ⇒器具の持つところで接触感染。リスクが高い
ライブ      危険。歌うので飛沫が飛ぶ。リスクが高い。
満員電車     ⇒歌わないし、飛沫があまりないので気にしない。
公園で散歩・遊ぶ ⇒騒がなければ飛沫なし。換気も良い。問題なし。
宝塚       声援なし。症状のある人を入れない。問題なし。
ディズニーランド すれ違う程度は飛沫なしなのでリスクは低い。接触感染はジェットコースターの手摺り。問題なし。
新型コロナの感染のしやすさは、子供も大人も関係なし。

渡航制限の意味
中国の他地区のピークが抑えられた。ピークコントロール医療のキャパシティ
水際対策として考えると流入を遅くすることによって、医療体制を整える暇がある国は渡航制限は有効。

※ 多少、現在の状況で追記あり。

以上ですが、情報はご自分で取捨選択してください。
                         
                                  
        
category - 押忍

あの時と一緒・・・

2020/ 02/ 26
                 
新型コロナウィルス…

震災の時、放射能漏れが起きた時と同じだな…

結局、誰もよくわからない。

全て自粛?
人が集まらない様に…テレワーク?  じゃあ電車もバスも止める?

経済はどうなる?

それで倒産する人が大勢いる。

みんな自分の立場を守る主張ばかり。そりゃあ我が身が可愛いもんね。

医療関係者にも沢山聞いたけど、賛否両論。

せめて、政府がもっとしっかり対処してくれたらここまでの事態にはならなかったと思うが・・・。

そんな中、沖縄の高山義浩先生の解釈が私は一番正しい気がする。

放射能の時と一緒。みんな、それぞれで勉強し、どう行動するかはそれぞれが判断する以外ない。

でも、決して甘く見ない方が良い。
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category - 押忍

選手強化合宿から支部長昇段合宿

2020/ 02/ 03
                 
門馬智幸の日常・・・強化合宿から支部長合宿編


2月1日・2日と、第五回総極真選手会の強化合宿が静岡県にて行われた。今回は世界大会の代表選手も参加した為60人が集合。
初日は稽古と結団式。2日目は午前中のみ稽古。

午後は、そのまま大石道場本部にて、支部長合宿の稽古スタート。
強化合宿が終わり、ホッとしたのも束の間、支部長達の厳しい稽古が始まった。

しかし…
40年以上空手やって、極真の様々な師範・先生方に学び、基本の大切さはわかっている積もりだが、やっぱり、準備運動から基本、型、呼吸法…など、大石範士と稽古する度に、初心にかえることが大切だと思い知らされる。

「基本と型のない道場は廃れる」と大山総裁が仰っていたらしいが、まさにその通りだと思う。

型の分解などが、アホらしくなってくる位、同じ型を何度も何度も反復するので、息が切れ身体が思う様に動かなくなる。それでも更にまた同じ型を繰り返す。要所要所で範士の厳しい檄が飛ぶ。
これが極真だ、一番理に叶っている。

死ぬ程汗が出た💦酒か…(^^;;

総極真である事の誇りを胸に、苦しくも楽しい3泊4日の合宿でした。
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門馬智幸の日常・・・年末編

2019/ 12/ 30
                 
今年も相変わらず、自然災害が多い年でした。

激動の2019年でしたが、仕事も空手も全てが順調です。

「頑張る事をあきらめない」、幸せに生きるにはこれに尽きます。

来年も良い年にしたいですね。皆様、一緒に頑張って参りましょう。

今年一年、大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えください。

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門馬智幸の日常・・・支部長合宿編

2019/ 12/ 04
                 
門馬智幸の日常・・・支部長合宿編

11月30日から二日間、静岡大石道場の本部にて支部長合宿が行われました。

私は20年以上前から、大石範士とはマンツーマンで何度か稽古をつけて頂いておりますが、今回は特に緊張感のある稽古でした。

今回の合宿は、初めての方も居ますので、極真体操から基本稽古を説明を交えながら教えて頂きました。大山総裁が仰っていた注意点を踏まえながら、当時の総本部と同じ稽古内容。

しかし…基本稽古終了後の型…
型をあんなに連続で、しかも緊張感の中で真剣にやったのは久しぶりです。
10年以上前の私の昇段審査の時、昔の師範始め、キャメロン師範達の立ち合いの下、型をやりましたが、太極その一から足技太極、平安の裏から五十四歩まで31種類の型を前後左右と方向を変え4回ずつで、都合124回。4時間以上かかったと記憶しています。

今回は、型の時間こそ3時間程度でしたが、太極や平安は数回ずつだったものの、上位の型になると段々回数が増えていき、観空になると連続十数回、5分の休憩を挟んでまた五十四歩を十数回。
しかも、大石範士がずっと睨んでるので、その一回一回は全く手を抜けない。

二日目の稽古も、延々と型の繰り返し…
私はかなりキツかったですが、他の師範・先生方はどうだったんだろう?

一応辛かったとは言ってたけど…顔はみんな余裕に見えましたが(^^;;

夜の食事会も含め、とにかく充実した合宿でした。終了後の世界大会の打ち合わせも、皆んな気持ちが一つになった気がしますし、世界大会大成功間違いなしと確信しました(^^)
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